京都弁護士のおいでやす日記
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司法試験、どの県で受験する?

2025年8月31日  【気になる記事】 

司法試験が2026年から全都道府県で受験できるようになるそうです。

これまでは札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇にしか会場がありませんでした。

2026年から回答をパソコンで行うスタイルに変わることから、答案用紙の運搬が不要になって会場を拡大することになったとかなんとか。

これで泊まり込んで遠方の会場で受験する必要はなくなります。

とはいえ。

かつて私はあえて遠方の会場を選んで受験しました(もちろんホテルを取って)。

当日に知り合いと出会って話すと集中力が削がれそうだったので、誰も知り合いがいない会場がよかったからです。

そのように、ロースクールの最寄りではなく実家近くの会場など、あえて遠方の会場を選んでいる人は少なくなかったように思います。

ちなみに、現在ロースクールがある都道府県は18のはずで、大都市圏に集中しています。

それ以外の都道府県の会場は、場所によっては受験者数が一ケタ、なんてことも起きるのでは?

10人くらいならとても集中できそうだし、謎の一体感も生まれそうで悪くはないかも。

でも1人とか2人だとさすがにキツイ。

などと、やらなくてもいい想像をしてしまいました。

特に2026年の試験は初めてだらけなので大変だと思いますが、受験生の皆様はがんばってください。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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