京都弁護士のおいでやす日記
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メモは手書きで取るべきか

2021年11月22日  【弁護士のお仕事】 

それともノートPCで取るべきか。

記録化のことを考えると、相談室に持ち込んだノートPCで取るのが便利です。

聞き取った内容を後で書面化する時などもメモをそのまま活用できるので、省エネルギーにもなります。

メモの自分の文字が解読できない…といった事態も起きません(読みやすい字を書く方だと自分では思っています。)。

しかし、PCでは家系図を書いたり、人間関係図を書いたり、矢印を引っ張ったりをとっさに行えません。

相談中にこういう図を書くことって結構多いです。

Wordを駆使すればある程度の図は作れるものの、相談中に相談者ではなくWordと向き合うわけにはいきません。

手書きなら一瞬で図を書けることを考えると、少なくとも相談室には紙とペンはこれからも必要なのでしょう。

PCと手書きのハイブリッドがベストなのだろうと思いつつも、なんだかんだで従来どおり手書きオンリーで対応してしまっている現状です。

新しいことを導入するのって、思い切りが必要ですよね。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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