京都弁護士のおいでやす日記
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【京都の日常】

京都観光快適度マップ

2023年5月6日  【京都の日常】 

今年のGWは結構天気に恵まれました。

きっと京都市内の各所もさぞや混雑したことでしょう。

そんな京都の観光地の混雑情報を予想してくれる、便利なサイトがあります。

京都市観光協会の「京都観光Navi」というウェブサイト内の、「京都観光快適度マップ」というページです。

ここに日付や時間帯を指定すれば、各観光地の混雑予報を教えてもらえます。

1時間おきの時間帯だけでなく、天候ごとの混雑予報まで教えてくれるのが優しいです。

むしろ、どういうシステムになっているのかが気になります。

シンプルですが結構面白いので、気になった方は見てみてください。

こういう情報はGW前に言うべきですよね。

さすがに半袖はまだ早い

2023年4月22日  【京都の日常】 

日が長くなりました。

このところは、午後5時頃でもまだまだ明るいです。

明るい時間が長くなると気分も多少は良いです。

しかし、まだ明るいからと油断していると結構遅い時間になっていたりするので、仕事をするに当たっては要注意です(毎年言っている)。

ちなみに、今年の夏至は6月21日だそうです。

日が長くなるのに伴い、京都市内では日中は結構暑い日も増えてきました。

西大路通を歩く欧米旅行者の半袖率も高くなってきています。

でも夜は10℃くらいになったりするので、服装が難しいですね。

菜種梅雨

2023年3月25日  【京都の日常】 

先週は最高気温が25℃近くになることもありました。

それを機に一気に京都中の桜が開花したようです。

22日頃を境に街が爆発的に桜だらけになりました。

この季節になると至るところで桜が咲き、世の中にこんなに桜が植わっていたのかと毎年驚いています。

しかし、残念ながら先日からやや雨がちにもなっています。

この時期の雨を菜種梅雨と言うそうですが、これで早々と桜が散ってしまうと残念です。

花粉ですぐに汚れる車が洗車いらずになるのは雨様様なのですが。

寒いと効率が落ちる

2023年3月4日  【京都の日常】 

寒いと体が動かなくなり(動かしたくなくなり)、仕事の効率もとても落ちます。

最近少し暖かくなってきたので暖房を付けない日も増えてきました。

しかし、寒い日はやせ我慢せずに暖房を付けることにします。

梅の季節です

2023年2月25日  【京都の日常】 

今日の京都市内は所によっては雪がちらついていました。

しかし、気づけば3月。

天気予報を見ると、冷える日もこれがこの冬最後になりそうです。

北野天満宮などの梅も見ごろなようです。

西大路通の車も増えており、桜の季節にかけて、こちらは戦々恐々です。

踏切で一時停止すべきか

2023年2月19日  【京都の日常】 

踏切前では車は一時停止しなければなりません。

一時停止しなければ、電柱の陰に隠れている警察官に止められます。

しかし、日本では常識のこのルールは、実は海外では少数派だそうです。

むしろ止まると後ろから追突されてしまうため、止まらずすぐに通過しなければならないというのが世界の多数派のようです。

考えてもみれば、そのルールの方が理にかなっています。

日本のルールがいつできたのか知りませんが、その当時は遮断機がない所も少なくなくなかったのかもしれません。

また、踏切があっても間違いなく降りてくるのか、信頼しきれない時代だったのだろうと思います。

しかし、現代の自動車道路ではそういった心配は乏しくなっています。

むしろ、一時停止すると速度ゼロからリスタートしてゆっくり通過するわけですから、止まらず通り過ぎる場合と比べると、踏切通過中に遮断機が鳴り始める可能性も当然高くなります。

踏切の中は「とどまってはいけない危ない場所」なのですから、それなら一時停止した方がかえって危ないようにも思います。

一時停止しないルールが世界の多数派である以上、そちらの方が理にかなっているという答えは出ています。

まあ、日本なのでルールが変わることには期待しません。

踏切と交差点が一体化している渋滞ポイントを通るたびに、渋滞の原因はこれだよなと思いながら一時停止している身の独り言です。

寒波

2023年1月29日  【京都の日常】 

先日の寒波はなかなかひどいものでした。

ひどくなるとは予報で聞いていましたが、京都でここまで雪が降ることはなかなかありません。

北海道では通常運転の雪です。

しかし、こちらの町はそういうのを想定した造りにはなっていません。

3年ぶりの雪道運転でしたが、京都でやりたくはありませんでした。

防寒対策のレベルが低い

2022年12月4日  【京都の日常】 

気象予報のとおり、京都市内は12月1日から一気に寒くなりました。

たまらず、ようやくコートを使い始めました。

北海道にいた頃は、最低気温マイナスは常で、早朝などにマイナス10℃以下になることもありました。

さすがにマイナス10℃以下になるとあまり呼吸したくなくなり、あらゆる物が凍っていたりします。

しかし、不思議と北海道での冬で寒さを苦痛に感じることは少なかったです。

なんといっても南極でも生きられるような分厚いダウンジャケットを着ていましたし、どこに行っても巨大な石油ストーブがフル稼働していました(オルガンサイズのストーブの中で火が燃えている)。

防寒対策のレベルが違うわけです。

さて、「誤魔化しているうちに冬が終わるといいな」レベルの防寒対策でのぞむ今年の京都の冬は、どんなものでしょうね。

戻ってきました

2022年10月15日  【京都の日常】 

全国旅行支援が始まったからか、今週から目に見えて観光客が増えてきました。

観光地に行ってないのになぜ分かるかって?

明らかに観光バスが激増しているからです。

どれくらい増えているかというと、西大路通に立って北と南を見渡せば1台は観光バスが見えるくらいに増えています。

これからの紅葉シーズンが恐ろしい…

外出時はこれまでよりも早めに出るよう注意します。

西院再開発?

2022年10月9日  【京都の日常】 

京都市の一部地域で高さ規制緩和が検討されているそうです。

他でもない当事務所がある西院駅周辺も、検討対象とされています。

西院駅周辺や西京極駅周辺の「西部工業地域」は、「共同住宅などを整備するため一部の高さ規制の緩和を検討することが望ましい」そうです。

全国の市町村で、人口減少数がなんとワーストワンの京都市です(1年で1万1900人減った!)。

若い世代が住めるマンションを増やして人口減少を止めようということなのでしょう。

地域人口が増えるのは悪い話ではありませんが。

ふたを開けてみれば増えたのは巨大ホテルでした、なんて結末は勘弁です。

そんなことより、ここって工業地域だったのか。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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