京都弁護士のおいでやす日記
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【京都の日常】

まだまだセミがいるところ

2021年9月12日  【京都の日常】 

9月も半ばになりました。

夜などは虫の鳴き声も聞こえるようになってきました。

そんな中、この林ではまだセミが鳴いていました。

そう、ここは京都家庭裁判所です。

鴨川デルタからほど近く、緑豊かなのはいいところだと思います。

ただし、蚊もまだたくさんいます。

この季節の蚊は最後の力を振り絞ってすごくかゆくしてくるので、たまったものではありません。

秘密の証明書コーナー

2021年9月11日  【京都の日常】 

弁護士会を通して京都市からご案内が届きました。

西院、向島、嵯峨、岩倉の証明書発行コーナーが今年度末に廃止されるそうです。

日本のギリシアこと京都市は財政破綻寸前ですから、仕方がないですね。

…ちょっと待った。

西院の証明書発行コーナー??

そんなの初めて聞いたぞ…

さすがに西院にあるはずがない。

駅前にスタバもないのに(普通はない)。

西京と間違えたかな。いや西京ってどこだ?

など考えつつ調べたところ、本当にありました。

西院の証明書発行コーナー。

そこ西院か?というくらい西に離れていますが(ほぼ梅津)。

四条通から路地を入ったところにあるプレハブの平屋で、知る人ぞ知る秘密の証明書コーナーみたいです。

右京区役所からもほど近いし、なぜここにあるのか謎です。

しかし、謎は謎のまま西院の証明書コーナーは歴史の中に消えそうです。

健康診断

2021年9月7日  【京都の日常】 

実に久々に健康診断を受けました。

最後に受けたのはいつだったか思い出せません。

少なくとも北海道にいた3年間は間違いなく受けていません。

留萌市の集団検診とか受けたら絶対会場で知り合い(相手方含む)と出会いますからね。

東京時代はどうだっただろうか。

事務所で「もうあれ出した!?期限先週までだったらしいよ!」→「そうなんですか!?知りませんでした!」みたいなやり取りを先輩としたような記憶もありますが、全くの別件だったかもしれません。

弁護士会館の講堂が健康診断の会場で、会場入口で問診票か何かを受け取ったシーンの記憶もありますが、全くの別件だったかもしれません(問診票はそんなタイミングで受け取るものなのか)。

つまり、社会人になって初めてかもしれない健康診断でした。

健康診断は30分でスイスイ終わって楽なのですが、健康診断が終わるまで当日飲食不可なのが辛いです。

食はやむを得ず抜くことは稀にあるのでともかく、飲を抜く方が辛いです。

健康診断を受けながら自分では何となく健康そうに感じましたが、結果を待ちます。

全方向一時停止

2021年9月4日  【京都の日常】 

全方向一時停止の交差点は、かえって怖いです。

十字路の場合、普通は一方の道のみ一時停止表示があります。

しかし、たまに両方向が一時停止となっている交差点もあります。

見通しが悪かったりといった理由があるのでしょう。

しかし、微妙なタイミングで鉢合わせしてしまうと、

お互い止まる→相手が動かないのを見てお互いソローリ動き出す→相手が動いたのを見てお互いビックリして止まる

という探り合いをすることになります。

最終的にはどちらかが「ほんなら先行くわ、ごめんね!」と思い切ることによって決着が尽きます(せっかちなので、私は思い切る側になることが多いです。)。

歩行者同士でもすれ違いざまにこうなることはときどきありますが、車の場合は阿吽の呼吸がズレるとたちまち物損事故です。

優先関係をはっきりさせてくれた方がいいんじゃないかな、と通るたびに思っています。

そう考えると、昔よくあった赤点滅と黄点滅の信号を4方向に置くあのシステムはよくできていたのですね。

最近では撤去が進んで一時停止看板に置き換えられているそうですが。

スマホは裸で使うものではない

2021年9月2日  【京都の日常】 

スマホケースが壊れました。

壊れたと言っても、電源ボタンにフィットしていた箇所がとれたというだけです(電源をONできないので十分致命的)。

物持ちはいい方なので、このスマホケースもかなり長く使いました。

耐用年数を超えたのでしょう、お疲れ様でした。


さて、久々に裸のiPhoneを見ると、シュッとしていてスマートに見えます。

スティーブ・ジョブズもiPhoneデザインにこだわりがあり、スマホケースをつけない使い方を好んだのだとかなんとか。

裸でも悪くないように思えて、しばらくはiPhoneを裸のまま使おうかと思いましたが。

裸で使ってみるとトラブル頻発、まさにみずほATMです。

iPhoneはシュッとしているのはいいのですがツルツルです。

なめらかすぎて、ポケットから簡単に滑り出てしまうのです。

手で持っていても滑ります。

これでは、どこかで座っている時に滑り出て置き去りにするのが先か、トイレに水没するのが先か、といった調子です。


また、書籍や事件記録を読んでいる時に、しおり代わりにスマホを挟むこともよくありますよね(あるはずだ)。

しかし、裸のiPhoneはツルツルなので、傾斜があるページに挟むと滑り出てしまってしおりにならないのです。

そうなると、ホッチキスや電卓など他の物を挟んでみたりするのですが、やっぱりしおりとして使うならスマホの薄さと重みがちょうどいいんです。

ペンだとしおりとしては小さいので、スマホがベストです。

スティーブ・ジョブズは電子書籍しか読まないので(適当)、そんな弱点には気づかなかったのかもしれません。

しかし、私にとっては、直ちにスマホケースの購入を決意するには十分な問題でした。

次に裸のiPhoneを見れるのは何年後かな。

夏再び

2021年8月25日  【京都の日常】 

一転、真夏日です。

セミも店じまいをしていたところでまた夏が来て驚いているのではないでしょうか。

猛暑が続いたと思ったら梅雨みたいな日々が始まったり、夏の風物詩の祭りがなかったりで、今の季節がよく分からなくなる今年の夏でした。

あと1週間で8月は終わりです。

雨の合間

2021年8月19日  【京都の日常】 

このところの京都ではなかなか青空を見ることがありませんが、今日は夕方から少し雲が開けました。

綺麗な満月も見えました。

今日の気温は最高26℃、最低22℃だったそうです。

昼間は少し肌寒いくらいでしたが、来週はまた暑くなるのだとか。

体調を崩さないように気を付けたいです。

五山の送り火

2021年8月16日  【京都の日常】 

今日はお盆の終わり、五山の送り火の日です。

残念ながら今年も大きく縮小され、大文字は火床6点、その他の山では1、2点のみが点火されたようです。

送り火はお盆に訪れていたご先祖の霊を送るものなので、賑やかでも悲しげでもなく、静かに火を見守る町の雰囲気はこの日特有のものです。

子どもの頃は深く考えることはなかったものの、(夏休みが終わってしまうことも相まって)楽しみでありつつ少し寂しいお盆の風物詩でした。

長年世代を超えて受け継いでいる方々があっての行事ですので、今年も「いつものお盆」の気持ちを思い出させていただいたことに感謝したいです。

チャリで来た

2021年8月11日  【京都の日常】 

今日は中京区役所まで自転車で来ました。

「チャリで来た。」なんて自慢するほどの距離ではなく、片道20分です。

しかし、かつては自転車で日本縦断したこともある身なのですが、久々すぎてたったこれだけの距離でも疲れました。

今回も好きで自転車を使ったわけではなく、区役所に駐車場がなく(困る)、直通のバスもなかったため仕方がなくでした。

しかし、風を全身で感じる気持ち良さ、車では気付けない色々なことを目・耳・鼻で感じられる楽しさも久々に味わいました。

今回はママチャリでしたが、クロスバイク以上なら速い、健康、ガソリン不要、途中下車自由といいこと尽くしです。

特に京都市内は信号と渋滞だらけなので、車と速さはほとんど変わりません。

久々にクロスバイクあたりを持ち出してみようかなという気になりました。

2021年8月4日  【京都の日常】 

絵画のような空が見えて、思わず手を止めました。

壁画タッチの雲です。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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