京都地裁では、よく書類を裁判所まで取りに来てほしいと言われます。
破産・再生関係では事務連絡系の書類も取りに来てと言われることもあります。
しかし、裁判所まで往復1時間弱かかる身からすると、そう簡単に来てとは言わないでほしいのです。
切手とかをあらかじめ同封しておけば郵送してくれたりもするようですが、それが地裁一律の運用なのかは分かっていません。
ウェブ上で全て完結させてほしいとかハイテクなことは求めていないのですが、FAXでいいので送れるものはFAXで送ってもらいたいなと思う次第です。
2022年4月24日 【弁護士のお仕事】
京都地裁では、よく書類を裁判所まで取りに来てほしいと言われます。
破産・再生関係では事務連絡系の書類も取りに来てと言われることもあります。
しかし、裁判所まで往復1時間弱かかる身からすると、そう簡単に来てとは言わないでほしいのです。
切手とかをあらかじめ同封しておけば郵送してくれたりもするようですが、それが地裁一律の運用なのかは分かっていません。
ウェブ上で全て完結させてほしいとかハイテクなことは求めていないのですが、FAXでいいので送れるものはFAXで送ってもらいたいなと思う次第です。
2022年4月20日 【弁護士のお仕事】
今年が始まった時は毎日更新していた本ブログも、やがて2日に1回更新に改めました。
間もなく、3日に1回更新にさりげなく変更しました。
このところは開き直って4日に1回更新となっています。
忙しいのは良いことだと思います(開き直り)。
今年が終わるころには週1回更新になっていると自分で自分を予想しておきます。
京都ではポカポカ陽気の気持ちの良い日が続いています。
こんな日は窓を開けて春風を感じながら仕事をしたいところですが。
車の車体を見ると、洗車してもすぐに汚れてしまいます。
花粉か黄砂かわかりませんが、これを見るとうかつに窓も開けられなくなってしまいますね。
何でも、気にし始めたらキリがありません。

先日京都の空に物体が…

気球とは珍しい。
どこから飛んできたんでしょうね。
当事務所の前を通る西大路通は、北上していくと北野天満宮や金閣寺があります。
それゆえ、天気の良い土日などは府外ナンバーの車がかなり増えて、混みます。
梅の季節は北野天満宮に向かう車で、混みます。
桜の季節は平野神社あたりも、混みます。
毎月25日は北野天満宮の縁日なので、やっぱりいつもよりも混みます。
京都で車生活を送るなら、思わぬ渋滞に巻き込まれないよう、その時々の催しなどを把握しておかないといけません。
京都はポカポカ陽気で、満開の桜もたくさん目につきます。
今日は市立中学の入学式だったようで、市内を移動しているとたくさんの中学校の門前で晴れやかな光景を見ることができました(こんなに中学校が周りにあったのかと驚き)。
晴天に満開の桜で、入学式にはこの上ない日だったのではないでしょうか。
4月入学の是非が議論されているところですが、今日のような光景を目にすると「やっぱ入学式は4月以外ないな」と思ってしまいます(実際はどちら派というわけでもないので悪しからず)。
2022年4月4日 【弁護士のお仕事】
時計はデジタルかアナログか。
良し悪しあると思いますが、ぱっと見で時間を把握するにはアナログが優れています。
デジタルは正確ですが、数字を目で見て、頭であとどのくらい時間があるのか計算して、という作業がたぶん入ります。
しかし、アナログは文字盤を目で見た瞬間、針がどれだけ迫ってきているかを目で把握できます。
そういうわけで、当事務所の執務スペースでも本能的にアナログ文字盤をいつも見ています。
デジタルを見る時と言うと、WEB会議期日が始まるのを待ち構える時くらいでしょう(裁判官が遅刻して時間通りに始まらないこともよくあるけどね)。
4月1日、新年度になりました。
全く無縁ですが、出会いと別れの季節ですね。
裁判所は裁判官の異動だったり書記官の移動だったりで期日が入りにくくなりますが、当事務所に年度替わりはありません。
昨日と何も変わらず、元気に営業中です。