気象予報のとおり、京都市内は12月1日から一気に寒くなりました。
たまらず、ようやくコートを使い始めました。
北海道にいた頃は、最低気温マイナスは常で、早朝などにマイナス10℃以下になることもありました。
さすがにマイナス10℃以下になるとあまり呼吸したくなくなり、あらゆる物が凍っていたりします。
しかし、不思議と北海道での冬で寒さを苦痛に感じることは少なかったです。
なんといっても南極でも生きられるような分厚いダウンジャケットを着ていましたし、どこに行っても巨大な石油ストーブがフル稼働していました(オルガンサイズのストーブの中で火が燃えている)。
防寒対策のレベルが違うわけです。
さて、「誤魔化しているうちに冬が終わるといいな」レベルの防寒対策でのぞむ今年の京都の冬は、どんなものでしょうね。