京都弁護士のおいでやす日記
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京都弁と大阪弁の違い

2020年12月26日  【京都の日常】 

「京都弁と大阪弁の違いってなに?」

東京で何度も私を困らせた質問です。

忘れた頃に、突然誰かがこの質問をぶつけてくるのです。

「〇〇どすえ~」って言ってれば京都弁やで、という適当にもほどがある返しをするしかないくらい、この質問に答えるのは難しいです。


ただ、京都弁と大阪弁とでは言葉のアクセントの強さ、抑揚、勢いなどに違いがあるのは確かです。

少なくとも、吉本新喜劇のような話し方をする京都人はなかなかいませんが、大阪人同士の会話はだいたい吉本新喜劇のそれと同じです(※大いに偏見が入っている)。

このことからも、京都弁と大阪弁が異なる方言だということがうかがえます。

不思議なことに、関西外で関西弁の使い手と出会ったとき、「この人はもしや京都か」と感じると結構な確率で当たっています。

言葉では説明できない京都弁の特徴がきっとあるのだと思います。


以上、オチはありませんが、大阪人と違い京都人は「で、オチは?」と言ったりしないので、安心して今日のブログはここで終わりとします。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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