京都弁護士のおいでやす日記
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右京区三大法律事務所(自称)

2021年11月26日  【気になる記事】 

「世界新三大夜景」長崎再び 世界夜景サミットで選出

19日、国内外の観光関係者が集う国際会議「世界夜景サミットin長崎」が開かれ、長崎市が再び「世界新三大夜景」に選ばれた。ほかにモナコ、上海が入った。全国の「夜景観光士」約6100人の審査によるもので、長崎市とモナコは2012年のサミットに続く認定。上海は初選出だ。

2021/11/20朝日新聞デジタル(抜粋)

名乗った者勝ち感があります。

「初選出だ。」と言われた上海のコメントがぜひ欲しい。

まぁメジャーリーグだってワールドシリーズを名乗ってるし(こちらは世界を名乗ってもおおむね許される)。

うちも世界三大法律事務所を勝手に名乗ろうかな。

と思ったところで、日本には既に四大法律事務所(自称?他称?)なるくくりがあったことを思い出しました。

じゃあ京都三大法律事務所、いや右京区三大法律事務所くらいにしておくか。。

コート不可避

2021年11月24日  【京都の日常】 

この数日で京都も一段階寒くなりました。

吹雪に耐えるペンギンのように体をこわばらせなければならなくなったので、そろそろコートが必要なのかもしれません。

もう12月ですからね。

乾燥肌も1年ぶりに営業を開始しました。

メモは手書きで取るべきか

2021年11月22日  【弁護士のお仕事】 

それともノートPCで取るべきか。

記録化のことを考えると、相談室に持ち込んだノートPCで取るのが便利です。

聞き取った内容を後で書面化する時などもメモをそのまま活用できるので、省エネルギーにもなります。

メモの自分の文字が解読できない…といった事態も起きません(読みやすい字を書く方だと自分では思っています。)。

しかし、PCでは家系図を書いたり、人間関係図を書いたり、矢印を引っ張ったりをとっさに行えません。

相談中にこういう図を書くことって結構多いです。

Wordを駆使すればある程度の図は作れるものの、相談中に相談者ではなくWordと向き合うわけにはいきません。

手書きなら一瞬で図を書けることを考えると、少なくとも相談室には紙とペンはこれからも必要なのでしょう。

PCと手書きのハイブリッドがベストなのだろうと思いつつも、なんだかんだで従来どおり手書きオンリーで対応してしまっている現状です。

新しいことを導入するのって、思い切りが必要ですよね。

フランスパンが目印

2021年11月21日  【ごちそうさまでした】 

烏丸通から1本東に入った東洞院通沿いにあるお店です(六角東洞院)。

通りに沿ってフランスパンがたくさん吊り下げられているお店があれば、そちらです(正確に表現しています)。

店内には美味しそうなケーキやパンが並んでいます。

ランチも提供されておりました。

いくつかメニューがある中でもあえてカレーを選んでしまうあたりは仕方がありません。

この赤いパンが美味しかったです。

デザートも◎。

あくまでもカフェといったところで量は成人男性には少ないですが、ポカポカしたお昼に美味しいケーキを食べるにはもってこいのお店です。

美味しそうなケーキがたくさんありましたよ。

ごちそうさまでした。

(@LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE 京都店)

烏丸通が曲がっているわけ

2021年11月20日  【京都の日常】 

京都の通りと言えば碁盤の目に並んでいます。

北→南、東→西の通り名の歌さえ覚えておけば自分がどこにいるのかすぐに分かるので、便利です。

歌というと、「あねさんろっかくたこにしき~」というアレです(ちゃんと覚えていない)。

しかし、そんな碁盤の目の中で、不自然に曲がっている道がときどき突然現れます。


烏丸通の東本願寺前も、門前を避けるようにぐにゃりと曲がっています。

ハンドル操作が怖いくらいにここだけ思いっきり曲がっているので、何か深~い理由があるのだろうと思ってきましたが…

本日の京都新聞紙面によると、この形状は1912年の市電烏丸線開通に伴って生まれたとのこと。

なんでも、全国から訪問する多数の参拝者を市電から守るため、門前を避けて線路を敷設するよう東本願寺が市に土地の提供を申し出たのだそうです。


市電が1977年に廃止された後も烏丸通は曲がったままになってきました。

一応、曲がった烏丸通の西側には直線の旧烏丸通が現在まで残されてきましたが、このたびこの旧烏丸通が閉鎖され、2023年3月に市民緑地として生まれ変わるのだそうです。

つまり、烏丸通はこの先もずっと曲がったままということになります。

京都にはまだまだ曲がった通りはあり、地図を見るとたいてい寺や神社を避けているように見えます。

調べるまでもなく訳ありな事情をお察ししますが、それはまた次の機会にです。

サロマ湖芭露産牡蠣

2021年11月19日  【ごちそうさまでした】 

今年も頂いてしまいました。

北海道サロマ湖の芭露(ばろう)産の生きた牡蠣です。

留萌のとてもお世話になっている大切な方からのプレゼントです。

発泡スチロールに満載されてきた牡蠣は、その数30ほど。

生きているので迷わず夕食の予定は変更され、セルフオイスターパーティーの始まりです。

もちろん、さばくのもセルフ。

でもご心配なく。

毎年頂くプレゼントのおかげで、流れるようにさばけるようになりました。

ハサミで殻の端に切れ込みを入れ、その隙間からナイフを中に差し入れて、たいてい手前側にある貝柱を切断すれば殻が開きます。

ちなみに北海道時代には皆様から頂いたホタテやウニ(全部生きてる)もさばいていました。

たぶん弁護士をやめても水産加工場で働けると思います。

お味はもう、最高。。。

至福の時です。

海水をたっぷり含んでいるので水を注いでもまだ塩分が残りますが、口に含んで間もなくしょっぱさがなくなると、たまらない味が口いっぱいに広がります。

プリプリの食感もたまりません。

体全体がこんなに美味しいなんて、牡蠣は食べられるためにこの世に生まれてきたとしか思えません。

本当に、ありがとうございました。今年の芭露牡蠣も、大変美味しかったです。

現金封筒設置終了

2021年11月17日  【弁護士のお仕事】 

某金融機関のATM横から現金封筒がなくなって1月半。

正直なところ、現金封筒がないと結構不便だと感じています。

細かい金額を下ろしてそのまま取り置きしたり、お客さんに封筒ごと現金をお渡しすることもよくあることです。

現金封筒はその用途にもってこいな存在でした。

しかし、現金封筒がなくなってしまった以上、事務所の封筒などをそれに代用するしかなさそうです。

そもそも、結局お金の取り置きやお客さんへのお渡しに自前の封筒を使うわけなのですから、金融機関が現金封筒を廃止したところで省資源?の効果は限られるのではないか、と思ったりもします。

以上、代わりの封筒もなかったため現金をクリアファイルに入れてみたところ、事務所に戻るとカバン内に小銭が散乱していた現場からお伝えしました(まぁそうなるよね)。

小銭取り置きグッズのような便利商品がほしいです。

ダブル餃子

2021年11月16日  【ごちそうさまでした】 

火曜日が定休日の飲食店も結構多いです。

定休日地獄に落ちた昼食難民にとって、なじみのチェーン店はありがたい存在です。

久々の王将だったのでダブル餃子の定食をチョイス。

すると6個1皿の餃子が2皿運ばれてきました。

1皿にまとめてくれてもいいと思うのですが、2皿だと途端に食いしん坊のように見えてきます。

食べるこちらの心理面にも影響はあり、2皿あったためなかなか重たく感じました(たぶん餃子12個が根本的に多い)。

ごちそうさまでした。

ビジネスホテルのユニットバス事情

2021年11月15日  【京都の日常】 

ビジネスホテルは結構好きです。

そんなビジネスホテルでも、残念ながら少し外れ感があるホテルと言えば。

ダブルノブタイプ(今名付けた)のユニットバスのホテルですよね。

そう、ユニットバスにお湯のノブと冷水のノブが付いていて、2つのノブをそれぞれ回して温度を微調整しなければならないユニットバスです。

あの調整が苦手です。

得意な人はいないはず。

あのお湯と冷水の配合率はかなりシビアです。

だいたい思っているよりも冷水を多めにする必要があるのですが、そこでお湯の量を減らして調整しようとするとたちまち冷や水になってしまいます。

こんな調子で、一発で適温が出来上がることはめったにありません。

しょうがないので適温が出来上がったらそのまま出しっぱなしにすることもありますが、水がもったいないなとも思います。

風呂に入った時に温度設定できるシングルノブタイプ(今名付けた)だった時は、仕事の疲れも一気に吹き飛ぶというものです(当社比)。

シチリアをのぞく

2021年11月14日  【ごちそうさまでした】 

シチリア料理のお店に行きました。

烏丸高辻を少し東に入ったところにあります。

イタリアンはイタリアンでも、シチリア料理と銘打っているあたりが気になりました。

店内にパラソルが広がっており、外がどん曇りでも気分は青空広がる地中海です。

メニューは豊富。こんな感じです。

シチリア愛はこれでもかというくらい伝わってきます。

自分が京都のことをこれだけ語れるかと言われると、この1割くらいしか語れないでしょうね。

絵の左上にいる足3本の男性?が気になります。

よく見るとなかなかチャラく見えてきます。

さながらシチリアのチャラ男といったところなのでしょうか。

前菜がこのボリュームです。

大人向けの味付けで、ワインにとても合うのは間違いありません。

前菜だけで満足できますが、パスタやメイン、デザートも美味しいです。

シチリアを覗き込んだような気分を味わえました。

一歩店を出ると目の前は佛光寺で、一気に京都へと引き戻される感覚もここならではです。

ごちそうさまでした。美味しかったです。

(@シチリア料理リカータ)

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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