当事務所は12月28日から1月5日まで休業いたします。
冬季休業のご案内
2024年12月20日 【洛彩総合法律事務所からのご案内】
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当事務所は12月28日から1月5日まで休業いたします。
2024年12月7日 【弁護士のお仕事】
先日バスに乗っていると、後ろの席の小学生たちのこんな会話が聞こえてきました。
「明日誕生日やからゲームで課金していいねん。」
なるほど、そういう時代なんですね。
離婚案件では親権や面会交流などに絡んで、お子さんの生活習慣や遊び方、今はまっていることなどに触れることが多くあります。
そうした中で、時代の変化を感じることもあります。
時代の変化に完全には合わせられなくても、アンテナを張って時代の変化を知っておくことが大切なのだと思います。
待てよ、アンテナを張るというワードももう死語なのでは…?
2024年11月16日 【弁護士のお仕事】
離婚調停や遺産分割調停などの家事調停は、だいたい1、2か月に1回のペースで期日が開かれます。
そして、期日が行われる枠(時間帯)は、京都家庭裁判所では、①午前10時~午後0時、②午後1時30分~午後3時、③午後3時30分~午後5時のいずれかです。
ところが、この枠は各家庭裁判所によって異なります。
地域によっては、午後は午後1時30分から午後5時までを1枠としていたりします。
京都家裁なら1枠1時間30分しかないところを夕方までぶっ続けで行うわけですから、大違いです。
期日1回あたりの時間が長いと、当然ながら1回の期日でやり取りできることも増え、調停の進行も早くなります。
ただ、1枠1時間30分に慣れている身からすると、たまに3時間以上も期日をやるとかなり長く感じますし、正直結構疲れます。
家事調停は原則として相手方住所地を管轄する家庭裁判所で申し立てる必要があるため、全国各地の家庭裁判所に申し立てることがあります。
そのため、普段利用しない家庭裁判所で調停をするときは、「そちらの調停の枠は何時から何時までですか?」とあらかじめ書記官に聞いておかなければなりません。
かつて普段の感覚で他家裁の午後期日に行ったら、午後3時を過ぎたというのに調停委員さんが焦る様子もなく、一向に終わらないまま午後5時前まで続いたことがありました。
要注意です。
2024年10月19日 【京都の日常】
京都府警の「犯罪・交通事故情報マップ」というウェブサイトがあります。
地図上に最近起きた犯罪情報や事故情報が表示される、優れものです。
犯罪といっても不審者やひったくり情報がメインで、殺人などあらゆる犯罪が表示されるわけではありません。
しかし、不審者情報だけでも定期的に見ておく価値は十分あります。
下半身を露出している男や、女子中学生に声をかけてくる男などがいかに身の回りに多いか、よく分かります(軽く引く)。
犯罪に遭わないようにするには、情報にアンテナを張っておくことも大切だと思います。
2024年9月29日 【気になる記事】
郵便料金が10/1から値上げされます。
84円(25gまで)or94円(25g~50g)だった定形郵便物は、50gまで110円になります。
今回は一気に来ましたね。
まあ全国どこにでもたった110円で郵便を送れるのも奇跡みたいなものだと思うので、自分はまだまだ受け入れられます。
110gと84円の差額の26円切手も販売されるそうなので、84円切手を使い切るまでは26円切手も買わなければいけません(そういえば82円切手も残っていた気がするが)。
普通郵便の配達に日数がかかるようになって以降、レターパックを使うことが増えたので、仕事上はレターパックの値上げの方が影響がありそうです。
10/1からレターパックライトが370円→430円、レターパックプラスが520円→600円に値上げされます。
差額分の切手を貼れば古いレターパック封筒も使えるそうですが、60円切手や80円切手が販売されるわけではないそうです。
80円分なら40円切手×2を貼ることになります。
60円分なら、40円切手+20円切手か…。
ちょっと面倒ですが、これを見越してこれまでのレターパック封筒の在庫は減らしていたので、ほぼ無問題です。
ちなみに、これまでのレターパック封筒を郵便局に持参すれば新しいレターパック封筒に交換してもらえるそうですが、差額分(60円or80円)+手数料55円がかかるようです。
古いレターパックが残っているときは、40円切手(と20円切手)を買って貼り付けるのが正解ということですね。
2024年9月14日 【気になる記事】
令和7年5月以降、戸籍に氏名のフリガナが記載されるようになります。
制度開始後、戸籍に記載される予定のフリガナが市区町村から通知されるそうです。
相続や離婚案件を扱っていると、関係者のお名前を読めないことが日常茶飯事です。
小さいお子様のお名前は、もう読み方の確認が必須です。
しかし、お名前が読めないのはお子様だけに限らず、年配の方でも何通りか読めてしまうお名前はよく見られます。
とりあえず、戸籍にフリガナが記載されるのは朗報です。
むしろ、これまでは名前の読みには法律上の根拠がなかったそうで、そちらの方が驚きです。
2024年9月1日 【離婚と家庭のお話】
熟年離婚の割合が過去最高になったとのニュースを目にしました。
2022年に離婚した夫婦のうち、同居期間20年以上の熟年離婚の割合が23.5%だったそうで、この割合が過去最高だったようです。
注意しなければならないのは、人口減などの影響によって、全体の離婚件数自体が減少傾向にあることです。
全体の離婚件数が減っている一方で、熟年離婚の件数は大きく変わっていないようなので、全体の中で熟年離婚が占める割合が増えていくのも当然でしょう。
このように、熟年夫婦の中で離婚する夫婦が増えているという話ではないため、誤解しないよう注意が必要です。
とはいえ、全体の離婚件数の中で熟年離婚の「割合」が相応に高いということは、当事務所でも肌で感じているところです。
親権や養育費、面会交流が主な争点になる子育て世代夫婦に比べて、熟年離婚ではとにかく財産分与が議論の中心となります。
最近では様々な方法で資産形成を試みている方も多いため、財産分与の計算も複雑になりがちです。
財産分与で気になることがあれば、お早めに弁護士にご相談されることをお勧めします。
8/16は五山の送り火が行われました(大文字焼きではない)。
南北に走る西大路通の真北には左大文字があるため、5kmくらい離れている当事務所前からも左大文字がしっかりと見えます。
お盆に帰ってきていたご先祖を見送るための行事ですから、華やかな祭りとは全く違った、厳かな時間に感じます。
KBS京都も、五山の送り火や祇園祭といった行事を中継してくれるのはありがたいですね。
保存会の方々、毎年ありがとうございます。
天気予報が微妙でしたが、ふたを開ければ雨は降らず良かったです。
当事務所は8月13日から8月15日まで休業いたします。
2024年7月20日 【京都の日常】
阪急京都線にときどき乗りますが、乗るたびに路線図に目がいきます。
ちょっと列車の種別が複雑すぎる。
20年くらい前にも阪急京都線を使っていましたが、なんか全く違います。
・普通←わかる
・準急←昔もあったけどちょっとわからない
・急行←わかる
・準特急←???
・通勤特急←?
・特急←わかる
・快速特急←?
後半の方は英訳はどうなってるんでしょう(調べる気はない)。
あれ?快速急行はどこいった?
まあ京都線の中でこんなに種別があるわけですが、いつも使ってる人は全部把握できてるんでしょうか。
停車駅も複雑で、通勤特急が停まる西院や大宮には特急は停まらないのに、逆に通勤特急が停まらない淡路には特急は停まるらしいです。
そういえば、かつて「特急が茨木市や長岡天神にも停まるようになる!」というニュースに騒然としたものの、ふたを開けてみれば上位兌換の快速特急も作られた(茨木市や長岡天神は通過)という出来事がありませんでしたか?
昔のことなので記憶違いならすみません。
とりあえず阪急は京都線で壮大な社会実験でもやってるのだろうと思っておきます。