
今年6月までの3年間を過ごした北海道留萌市、私の第二の故郷です。
久々に留萌のニュースを耳にしましたが、その内容は…
「冬の除雪作業に向け留萌で出陣式」
まだ10月初旬で、京都では日中なら半袖でもなんとかなるくらいなので信じられない話ですが、確かに留萌では10月末には雪が降り始めるのです。
さすがに12月初めくらいまでは積もった雪もすぐに解けるのですが、それ以降は零下10度は当たりまえの雪と氷の世界が始まります。
生き物を寄せ付けない厳しい冬は3月頃まで続き、残雪が完全に消えるのはゴールデンウィークになります。
実に1年の半分は冬という感覚だったので、その分春がやってきたときの高揚感はひとしおでした。
このように話すと「なんて過酷な環境なんだ」と思われるかもしれませんが、冬も含めて住んでいて本当に楽しい所でした。
また留萌の話題に触れては、留萌を懐かしもうと思います。