「10年以内に財政破綻しかねない」 京都市が「財政再生団体」に転落の危機 市民サービスなど改革案
京都市は企業の破産にあたる「財政再生団体」に転落するおそれがあるとして、7日までに市民サービスの見直しを含む改革案を示した。
京都市はバブル期に建設を続けた地下鉄の事業費が大幅に膨らんだことや、市民サービスを高水準で維持したことが要因で財政が悪化している。さらに新型コロナウイルスによる観光客の減少なども重なり、今年度は約500億円の収支不足となる見通し。
このままで推移すると、北海道夕張市と同じ「財政再生団体」に転落する恐れがあり、同市は、職員の削減などで5年間で約1600億円の収支改善を行う改革案をまとめた。
2021/6/7読売テレビ抜粋
国も破綻、市も破綻で京都市の将来世代は大変です。
現時点でもお世辞にも住みやすいとは言えない京都市ですが、これからはサービスがさらに切り捨てられ、ますます住みづらくなるのかもしれません。
でも、将来世代に借金を丸投げするのではなく借金を作った世代が何とかするのが本筋だと思いますし、負担が増えるのも仕方がありません。
なんで東西線作ったの?といった疑問は消えませんが、時計の針は元には戻せません。
それを進めた世代、止めなかった世代が、負担を負って何とかすべきなのだと私は思います。
1年前まで住んでいた北海道留萌市も財政再建団体への転落が懸念されているかギリギリ回避できたかといった話でした。
ゴミの分別が20種類くらいあって(そんなになかったかもしれない)家にゴミ箱をたくさん買うことになりましたが、これも財政難によるルールだったのかなと思います。
リッチな町にも一度は住んでみたいものです。
水道をひねればミネラルウォーターとか温泉が出たりするんですよね?違いますか。