京都弁護士のおいでやす日記
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検察官の風呂敷

2022年1月20日  【弁護士のお仕事】 

検察官は裁判所に行くときは記録や荷物を風呂敷に包んで持ってきます。

なぜなんでしょうね。

分厚い記録や証拠品などどんな形の物でも包んで持ち運べるから、と聞いたこともあります。

しかし大概の物はカバンに入るし、大きい物でもスーツケースとか大きいカバンとか色々あると思うのです。

カバンの方がたぶん安全だと思うんだけど。

事件記録を裁判所に提出すれば荷物が減るので、帰りの風呂敷もとても小さくて済む、という話も聞いたことがあります。

しかしカバンでも荷物が減れば軽くなると思います。

風呂敷なら検察官をやってる感を感じられるから、というのもあるのではないかとお察しします。

しかし風呂敷を持って一目で検察官と分かるように歩いていたら、アブない事件関係者から狙われるんじゃないか?と余計な心配をしたりします。

そんな余計なお話でした。

ちなみに現在当事務所では刑事事件は扱っておりませんので、悪しからず。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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