住民票写しや戸籍謄本はカラーの紙に印刷されて発行されます。
このカラーは自治体によって違います。
緑、青、紫、ピンクと色々あります。
相続人多数の遺産分割案件だと、分厚くなった戸籍の束が色鮮やかできれいです(見とれる余裕はない)。
そんな中でも、まれに藁半紙のような用紙を使用している自治体があります。
白黒なので、初めて見た時は間違ってコピーが送られてきたのかと驚いたものです。
実のところは涙ぐましい経費削減策なのだと思います。
夕張市とかがそうなのですが、京都市も財政破綻すれば同じ道を歩むのかもしれません。