普通郵便の土曜配達が廃止されるとのこと。
元から土曜にまで配達してもらいたいとまでは望んでおらず、金曜に投函した普通郵便なら月曜に届けばそれで無問題なので、土曜配達廃止は特に影響はありません。
しかし、投函日翌日配達の廃止は結構影響があります。
これまでは「木曜に投函すれば近場なら金曜のうちに届く」という頭で日々無数の普通郵便をポストインしてきました。
ところが、記事にあるとおり、これからは木曜投函なら翌月曜まで届かないことになるわけです。
木曜投函の配達日が金曜→翌月曜と3日も伸びるのは大きいです。
「週末までにお客様のお手元に書類を送り、土日の間に目を通しておいてもらう」という送り方をよくしますが、これからは水曜までに投函しないと週末までに届かなくなります。
いわば「木曜からが週のラストスパート」だったのが「水曜からが週のラストスパート」になるわけで、「月、火、週末、週末、週末、土、日」という心持ちで臨まなければなりませんね(謎)。
これからは、ゆうパックや速達の使用割合が増えるだけでなく、そもそも郵便で書類を送ることはせずデータを送るだけで対応を終えることも増えていくのかもしれません。