京都弁護士のおいでやす日記
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期日と遅刻

2021年8月31日  【弁護士のお仕事】 

裁判の期日に遅刻する。

言葉にするのも恐怖です。

期日が流れてしまったとき依頼者に何と説明するのか、など考えたくありません。

弁護士なりたての頃を振り返ると、東京地裁の階段を駆け上がった経験も思い出されます(もっと言えば地下鉄ホームから駆け上がっていた)。

幸い遅刻で大きな失敗をすることなく今に至りましたが、ギリギリでそわそわするのは御免です(階段を駆け上がるのもキツい)。

そのため、今ではスケジュール間隔を空けて余裕をもって動くよう心がけています。


そんな遅刻できない期日ですが、裁判官が遅れることは結構あります。

「前の期日が長引いてしまいまして」という理由とセットでこちらも慣れているので、なかなか期日が始まらなくても「日にち間違えた?」と思うこともありません。

そんなことも想定してスケジュールも長めに空けてあるので、開始が遅れても支障ありません。

しかし、裁判官のスケジュール間隔がそんなにキツキツなのであれば、もう少し裁判官を増やしたら?と思ったりもします。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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