今日は西京区役所で法律相談を担当してきました。
コロナ禍でも自治体の法律相談会はほとんどの枠が埋まります。
市民に求められているサービスなのだと実感します。
法律相談を担当すると「話しやすい弁護士さんで安心しました。」と言ってもらえることがよくあります(今世紀最大の自画自賛)。
大変ありがたいことなのですが、それに加えて「前に相談した弁護士は感じが悪くて。」、「(同)終始不機嫌な感じで。」、「(同)何でそんなことも知らないんだというような口ぶりだったので。」、「(同)いろいろ聞くと怒られそうな雰囲気で。」などと別の弁護士への不満を聞くことが実にしょっちゅうあります。
確かに、弁護士目線では、法律相談には色々な方が来られます。
信頼関係を築けそうにない方や、自分に都合の良い結論だけを弁護士に答えさせようとする方(こっそり録音してるの分かってますよ?)もときどきおられるため、私も感情を凍結せざるを得ないこともあります。
ただ、そのようなケースではなく、至って善良なご相談者に対しても残念な対応をされる弁護士もいるようで。
今に始まったことではなく、北海道や東京で活動している時にもこのような話をしょっちゅう聞いてきましたので、「犬も歩けば感じが悪い弁護士に当たる」くらいなのかもしれません。
私としては、普通に相談をお受けしているだけでそういった弁護士とは簡単に差を付けることができるわけなので、「業界みんなで愛想よく!」などと言うつもりはありません。
ただ、せっかく意を決して赤の他人に悩み事を相談したのに、運悪くそんな弁護士に当たってしまった方はお気の毒です。
運悪く感じが悪い弁護士に当たってしまった方は、どうぞ当事務所にも相談してみてください。