
夏らしい空が見られるようになってきました。
セミも堂々と鳴き始め、夏に片足を突っ込んだように感じます。
幼い頃から夏は嫌いではなかったので(というか夏休みが好きだったのかもしれない)、京都の夏もウェルカムです。
ただ、ここに京都の夏の風物詩が加われば言うことなしなのですが、祇園祭は今年も大幅縮小が決まっているようです。
五山の送り火はどうなるんでしょうか。
送り火は自宅から見るものだと思ってきたので、送り火で密になるイメージがあまりわかないのですが、世間の皆様がどのように送り火を見ているのはよく分かりません。
少なくとも、今年は実施してもらえるとうれしいな、というのが正直な気持ちです。