京都弁護士のおいでやす日記
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ホッチキス論

2022年7月31日  【弁護士のお仕事】 

ホッチキスことステープラーで綴じられる枚数は一応決まっています。

通常サイズのホッチキスならわずか20枚だそうです。

しかしそれ以上の枚数を綴じなければならないことも結構あります(離婚案件のいろんな冊子系の資料とか)。

そうした時も、1回では歯が折れてしまっても、同じ個所に何回もアタックをかけると(力づくで)綴じられます。

それだけでなく、こちらの気合次第では、大きく枚数オーバーしていても1回のアタックで綴じられるということもこのたび分かりました。

力を入れるタイミングはシビアですが、これで提出資料を準備するたびに折れた針が死屍累々、ということはなくなりそうです。

いや、もっと巨大な卓上ホッチキスも普通にありますが。

あの巨大針を30枚くらいで使うのもなんだかなと思いまして。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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