
絵画のような空が見えて、思わず手を止めました。
壁画タッチの雲です。

絵画のような空が見えて、思わず手を止めました。
壁画タッチの雲です。

鴨川デルタの先っぽです。
橋からこちらを撮った方がデルタ感が分かっていいかもしれません。
大学生が新歓の時に集まってきそうな雰囲気はあるスポットです。
夏らしいダイナミックな雲が見られるようになってきました。
今年の京都はいつになく暑いです(毎年恒例)。

先日カメが泳いでいた(流されていた?)ところには巨大な鯉?もいました。
少なくとも2体はいました。
こんなのが泳いでいるならうかうか川遊びもできません。
恐るべし川の主。
というかさすがにこれは放流されたやつではないのですか?
もしネイティブの魚なのだとしたら、鴨川(高野川)恐るべしです。
2021年7月20日 【京都の日常】

今日も京都は快晴。
気温も36℃まで上がったようです。
予報を見ると2週間先までずっと晴れ。
これは7月中に40℃までいくんじゃないか。
こんな日は川に飛び込みたくもなりますが、先客がいました。
石と同じカラーで分かりづらいですが、写真中央やや下でカメが泳いでいます。
泳いでいるのではなく流されているのかもしれませんが、炎天下の身からすると気持ちよさそうに見えました。
ちなみにこちらは出町柳駅そばの高野川です。
街中でこんな光景が見られるなんて、いいじゃないですか。

近畿地方は7月17日に梅雨明けしたそうです。
5月頃に梅雨入りしてどうなることかと思いましたが、むしろそんなに雨は降らなかったような。
梅雨の期間は統計開始以来最長だったそうですが。
梅雨明けすれば遠慮なく暑くなっていいというルールでもあるかのように、今日は強烈な暑さでした。
北海道ではクーラーを使うのはひと夏に数日くらいでしたが、今年は先週からフル稼働です。
溶けないようにがんばります。
2021年7月4日 【京都の日常】

夏らしい空が見られるようになってきました。
セミも堂々と鳴き始め、夏に片足を突っ込んだように感じます。
幼い頃から夏は嫌いではなかったので(というか夏休みが好きだったのかもしれない)、京都の夏もウェルカムです。
ただ、ここに京都の夏の風物詩が加われば言うことなしなのですが、祇園祭は今年も大幅縮小が決まっているようです。
五山の送り火はどうなるんでしょうか。
送り火は自宅から見るものだと思ってきたので、送り火で密になるイメージがあまりわかないのですが、世間の皆様がどのように送り火を見ているのはよく分かりません。
少なくとも、今年は実施してもらえるとうれしいな、というのが正直な気持ちです。

今日、セミが鳴いていました。
まだ6月なので耳の錯覚だったのかな、とも思いますが、梅雨入りも早かったのでおかしくないのかもしれません。
地下鉄出口から見える地上の雰囲気も、夏らしくなってきました。
この夏も健康に気を付けて乗り切りたいものです。

今年の夏至は6月21日。
気付いたら過ぎていました。
午後7時ごろまで薄明るいので、時間の感覚がマヒしがちです。
太陽に騙されないように仕事を頑張らないといけません。

本日も雲1つない快晴でした。
そんな中で屋外を少し歩き回る予定があったのですが、日に長く当たったからかかなり疲れました。
なんだか目もしみるし、鼻の奥もじりじり焼ける感じがしたのですが、これも直射日光が原因かもしれません(関係ないかもしれません)。
帽子って大事だなと思いました。
大正モダンな人のようにハットを被るのも理にかなっているのだと思います。

昨日は快晴でした。
雲1つない空を見ているだけで暑くなってきます。
暑くなって蚊と遭遇することも増えてきました。
地肌が見えている部分はこちらも警戒していますが、服で覆われている部分を服の上から猛然と刺してくるのでどうしようもありません。
全人類が見つけ次第殺そうとするのに、全く絶滅する気配もなくむしろ人間に向かってくるあたり、とんでもない生物だなと思います。