
やっぱり黄砂が来ました。
西大路通の北には、いつもなら左大文字がはっきりと見えています。
しかし、写真のとおり今日はかすんでいました。
換気のために窓を開けるとやっぱり机が砂でザラザラする。。
雨は降るなら土日とかではなくて、こういうタイミングで降ってほしいものです。

やっぱり黄砂が来ました。
西大路通の北には、いつもなら左大文字がはっきりと見えています。
しかし、写真のとおり今日はかすんでいました。
換気のために窓を開けるとやっぱり机が砂でザラザラする。。
雨は降るなら土日とかではなくて、こういうタイミングで降ってほしいものです。
29日以降 黄砂の飛来予想 西~北日本の広範囲 見通し悪く注意
29日以降は、西日本から北日本の広い範囲で黄砂の飛来が予想されています。黄砂による見通しの悪化や、屋外での黄砂の付着などに注意が必要です。
気象庁によりますと、中国の北部では黄砂が観測されていて、28日午後3時現在、物が肉眼ではっきり見える範囲の「視程」が、2キロ未満になっているところがあります。
黄砂は次第に東へと流され、29日から30日にかけて西日本から北日本の広い範囲に飛来する見込みで、「視程」は10キロを下回り、ところによっては5キロ未満になると予想されています。
その後、黄砂は次第に薄まりますが、31日にかけて飛来が続く見通しです。
見通しが悪くなると車の運転など交通への障害が発生するおそれがあるほか、屋外では黄砂が付着するところもあり、気象庁が注意を呼びかけています。
2021/3/28NHK NEWS WEB(抜粋)
換気が必要なこのご時世なのに、窓を開けられないのは厳しいです。
とはいえ、黄砂がひどい時は室内のあらゆる物に砂がまぶされてザラザラになるので、窓を開けると大変なことになるのは知っています。
これはもう雨ごいをするくらいしか対策はありませんね。。

暖かくなってきたので、こういうのもアリです。
柚子は好きです。
愛宕山のふもと、京都の果てに、水尾という「柚子の里」があります。
離合困難な細い山道のずっと先にあるので車では簡単に行けませんが、高校生の頃自転車で訪れたことがあります。
当時はただの甘党少年だったので柚子と言われてもピンときませんでしたが、いい大人になった今、機会があればもう一度訪れてみたいものです。

すっかり暖かくなり、少し郊外に出れば至る所で桜を見ることができました。
ピークはまだまだこれからですが、すでに見事な咲きっぷりの桜も見られました。
この季節になると、実は桜の木が至る所にあるということに驚かされます(毎年驚いているかもしれない)。
一番過ごしやすい季節がやってきました。
USJのマリオワールドが昨日開業したんですね。
行ってみたい。
レゴブロックみたいに原色基調で、興味がそそられます。
ハリーポッターのもUSJですよね。
すごいなUSJ。
中高生以来長く行っていないので、人が全くいない時に行ってみたいです(たぶんその日は永遠に来ない)。

やっぱりモンスターエナジーはこの緑味が一番しっくりくる。
レッドブルよりも容量が多くて安い印象があり、ほぼモンスターエナジーに乗り換えました。
かつて司法試験が行われる4日間はレッドブルをお守り代わりに1日1本飲んでいたものですが、去年あたりにうっかりモンスターエナジーに手を出した結果、戻れなくなってしまいました。
モンスターエナジーは(変な)味がいろいろあって飽きないのもいいです。
あまり飲みすぎないようにしようと本能的に自制してはいますが、なんと当事務所ビルの自販機に売っているので、これからも大仕事のたびにお世話になると思います。
2021年3月13日 【京都の日常】
Gmailでメールを送る時に添付ファイルを添付し忘れていると、
ファイルが添付されていないようです。
メッセージに「添付いたします」と書かれていますが、ファイルが添付されていません。このまま送信しますか?
とご丁寧に教えてくれます。
かつてはこんな機能はなかったように思うのですが、何年か前から表示されるようになったと記憶しています(つまり結構この機能のお世話になっています。)。
初めてGmailからこの指摘をされた時はギョッとしたものです。
マネキンが急にこちらを向いて話しかけてきたような感覚です(そんな経験はありませんが。)。
まぁたいていご指摘のとおり添付を忘れているので、何も言えません。
いつもご指摘ありがとうございます。

今日は3月11日。震災から10年ですね。
せっかく今があるのだから、これからも日々を大切に生きていこう、と思います。
月が替わったときの定期イベントと言えば、腕時計の日付ずらしですよね。
31日までない月については、これをしないと日付が少しずつずれていきます。
しかも実際の日付よりも遅い方向にずれていくので、自分だけ過去を生きることになります。
そして、やがて恐ろしいスケジュール管理ミスを引き起こします。
日付ずらしはアナログな作業ですが、ああ1か月経ったんだな、と実感する機会でもあり嫌いではありません。
ただし、2月に限ってはこの日付ずらしを3回も行うことになり、こんなに回しちゃっていいんだっけ?と本能的に不安になったりもします。
いよいよこのところ暖房を使わないことも増えてきました。
もうコートもしまってもいいかな?

雨の数少ない良いところというと、湿度が上がることですよね。
冬の空気はカサカサ。乾燥肌にはつらいです。
喉も乾燥するし、コロナ禍では特に乾燥が気になります。
当事務所ではいつも加湿器をフル稼働させていますが、暖房とのバランスになかなか気を使います。
そんな湿度も、さめざめと雨が降っただけで安定飛行。加湿器いらずです。
冬に人工的にこれだけ加湿しようと思うと、もう事務所内に温泉でも作るしかありません。
都会の片隅で自然の偉大さを感じつつ、今日は筆を置きます。