昨日2月23日は天皇誕生日だったのですね。
このタイミングで天皇誕生日があることにまだ慣れません。
えっ
12月23日は祝日ではなくなったんですか?
いつの間に。。
師走であわただしいし、いろいろイベントがあって「もうほぼ冬休み感」もあるので祝日ではなくなったことを意識していませんでした。
どちらにせよ12月23日くらいから「もうほぼ冬休み感」は漂ってくるので、そこまで変化はないのですが。
ただでさえ短いのに祝日が2日もあったので2月はあっという間に感じます。
2月ラストスパート、頑張ります。
2021年2月24日 【京都の日常】
昨日2月23日は天皇誕生日だったのですね。
このタイミングで天皇誕生日があることにまだ慣れません。
えっ
12月23日は祝日ではなくなったんですか?
いつの間に。。
師走であわただしいし、いろいろイベントがあって「もうほぼ冬休み感」もあるので祝日ではなくなったことを意識していませんでした。
どちらにせよ12月23日くらいから「もうほぼ冬休み感」は漂ってくるので、そこまで変化はないのですが。
ただでさえ短いのに祝日が2日もあったので2月はあっという間に感じます。
2月ラストスパート、頑張ります。
2021年2月23日 【京都の日常】

梅の名所、北野天満宮に先日行ってきました。
ご覧のとおり見事な咲きっぷりです。
これでもまだツボミのものもあり、満開ではなかったようです。

思えば、梅をしっかりと見たことは永くありませんでした。
桜はよく目立ちますし、その季節になれば意識的に探しがちです。
これに対し、梅はまとまって咲いているスポットがそれほどありませんし、背丈も高くないので意識することが少ないのかもしれません。
しかし、梅はしげしげと見ると色鮮やかで、中心が黄色くなっている色遣いなども、それはもうきれいです。
桜と比べると大人な印象なんだな、と思いました。
昔の人は、辛い冬の終わりを告げる梅の花がいっそう鮮やかに見えたことだろうと思います。
ちなみに梅の実は梅干しとか梅酒になるわけですよね?(安直)
北野天満宮には1500本の梅があるそうですが、ここからいったいいくつの梅干しが出来上がるのだろう、と考えてしまうあたり、私にはまだまだみやびな心が足らないようです。

今日はなんと気温が20℃まで上がりました。
北海道でいうところのゴールデンウィークですね。
事務所の窓も開け放っていましたが、実に快適な気候でした。
と思いきや、明日からはまた少し寒くなるようです。
体調を崩さないよう気を付けたいですね。

今日は京都でも雪がそこそこ降っていました。
やはり積もりはしませんでしたが、風も強くて寒かったです。
こんな日に限って外を結構歩く用事があったり。
2日ほど前は梅どころか桜も開花しそうなくらいだったのですが。
明日は昼間も雪予報なので気を付けましょう。

平安神宮です。
手前の大鳥居から撮ると映えますし、この先の広い境内も映えますが、あえて中間の応天門です。
平安神宮はインパクトはありますが、京都の中では比較的新しい神社というイメージがあります。
創建は1895年ですが、大部分の建物は1976年に放火で焼失しており、1980年に再建されたものとのこと。
金閣寺なども何百年単位で人が受け継いできたものが放火で失われていますが、こういう話を見ると人間のどうしようもなさを感じます。
写真の応天門は、かつての平安京の応天門を5/8のスケールで模したものだそうです。
えっ、8/5じゃなくて5/8!?
平安京のはそんなに大きかったんですね。
東京スカイツリー世代の我々からしても、5/8応天門は色合いやデザイン、立ち位置も含めてなかなかの存在感があります。
1200年前の平安世代の人々の目には、8/8応天門はどのように映っていたのでしょうか。
デザインなどは違っていたのかもしれませんが、そんなスケールの建物がその時代にあったらしいということにロマンを感じます。

こちらはネギでしょうか。
田舎の風景と一口に言っても色々あります。
京都近郊も地域によっては畑が点在していますが、住宅地や工場も混在しており、畑のすぐそばを大型トラックが走り回っています。
「自然豊かな」という様相ではありませんが、それでも空が広くて開放感があるのは良いところだと思います。
今週は平日が4日しかありません。
集中して頑張っていきます(祝日も結局仕事はする)。
2021年2月6日 【京都の日常】
面白いウェブサイトの存在を知ってしまいました。
その名は「近代京都オーバーレイマップ」。
このサイト、明治から昭和にかけての京都市全域の地図と、現代のグーグルマップや航空写真とを重ね合わせることができるのです。
複数の地図を重ね合わせてそれぞれの透明度を手動で動かすこともできるため、時代ごとに町が変わっていく様子が見事によく分かります。
無人島でも地図1冊さえあれば1週間飲まず食わずでも生きていけるほど、私は地図好きです。
物心ついたころには自分で紙に架空の地図を書いていたくらいですからね、相当です。
そんな地図好きにとっては格好の逸品です。
制作された方は神様でしょうか。
古い地図を見ると、かつての市街地は京都の東半分だけだったことが分かります。
戦後間もない頃まで、今の右京区や西京区は民家もまばらな田園地帯だったようです。
そんな田園地帯の中に、龍安寺や仁和寺、天龍寺といった寺社が、当然ながら現代と同じ場所に同じ形で建っていたことも見て取れます。
金閣寺なんて昭和の初めまで田んぼに囲まれてますからね。
古地図を見ながら、見知った地域のかつての姿を想像するとロマンを感じます。
ちなみに、当事務所最寄りは阪急西院駅ですが、明治・大正の地図ではこのあたりに「西院村」と書かれています。
村だったのか。。。
2021年2月5日 【京都の日常】

今日も京都は晴れでした。
天気予報も2週間後までずっと晴れ!(と見せかけて直前に雨予報に変えてくる日が何日かあることは知っています。)
乾燥は気になりますが、やっぱり天気が良いとうれしいものです。
日も明らかに長くなってきました。
冬の間は自席に届かなかった直射日光が、今週から顔面に届き始めました。
これはうれしくありません。
京都はもう間もなく春。
がんばっていきましょう。

何気なく撮ったら、雨雲に向かって伸びる木の枝がおどろおどろしく映りました。
早くも2月。
北海道では3月いっぱいは普通の冬で、ゴールデンウィークまで雪が残ったものですが、本州の冬はとても早く感じます。
結局地面に雪が積もったのは0日のままここまで来ました。
このまま冬も、コロナも去ってもらいたいものです。

京都駅です。
観光客も修学旅行生もいないため、その巨大さが強調されます。
壁面ガラスには空の色が反射されるため、晴天時はいっそうスッキリと感じますが、曇天時はいっそうどんよりと感じます。