京都弁護士のおいでやす日記
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【京都の日常】

恐怖!時計の電池切れ

2022年2月7日  【京都の日常】 

時計の電池切れ。

日常の中のさりげない恐怖イベントです。

止まってから1時間、2時間も経つと、さすがに「…まさか止まってるんちゃうの?」と気づきます。

しかし30分経ったくらいでは異変には気付かず、「まだまだ時間あるじゃん」となります。

そして、異変に気付くまでの時間は「失われた時間」となります。

この間に何も予定がなければヒヤリとするだけですが、大事な予定がある時にその瞬間が訪れると大変です。

それが裁判所で開かれる裁判とか調停の期日だったらと思うと、恐怖です。

それに対して裁判のWEB会議なら、時間になっても接続しなければ書記官が(きっと)電話をかけてきてくれます(そう信じている)。

この点でもWEB会議は優れものですね(そういうことが言いたいわけではない)。

これまでの人生で時計の電池切れでとんでもない遅刻をしたことはありませんが、確率的に運がいいだけだと思います。

時間がちょっとズレ始めるのは、時計からの大切なメッセージなのです。

日が伸びるデメリット

2022年2月6日  【京都の日常】 

日がすっかり伸び、午後5時でも明るくなってきました。

日が伸びるメリット:1日が長く感じる。暖かくなる。気持ちが明るくなる。

日が伸びるデメリット:明るいので油断しているともう夕方になっている。事務所の自席に日が当たり肌に悪い。

春の近づきを感じられるので、日が伸びるのは基本的にうれしいですよ。

第2加湿器デビュー

2022年2月4日  【京都の日常】 

当事務所の執務スペースで第2加湿器がデビューしました。

これまでは備え付けの業務用エアコンが強力すぎて、1台の加湿器ではまさに焼け石に水でした。

2台体制で部屋に潤いを取り戻します。

電気代よりもコロナ対策が大切です。

新しいテナント

2022年2月3日  【京都の日常】 

当事務所ビルのテナントに入れ替わりがありました。

新しいテナントさんはどちらかな?と思っていると

京都商工会議所洛西ビジネスサポートデスクさんでした。

一気にお堅いビルみたいになりました。

近況

2022年1月29日  【京都の日常】 

こんな感じで雪なしの京都市内です。

日も長くなって、昼間はコートなしでも外を歩けるくらいになってきました。

冬が終わるころにはコロナの波も終わっているといいですね。

大台突破

2022年1月27日  【京都の日常】 

ガソリンが高いですね。

1リットル170円までいってしまいました。

160円台のスタンドを見かければ安く見えるくらい感覚がおかしくなっています。

1リットル140円時代と比べると、50リットル入れれば料金は1500円も差が出ます。

いい定食を食べられるくらいの金額です。

かといって市バス通勤をするかと言われると、たぶん市バスの方が高くつきます。


やっぱり最強の交通手段は自転車で間違いなし。

クロスバイクやロードレーサーなら、市内だと車と所要時間はほぼ変わらず。

ちょっと寒いけど、無料な上に健康的で、環境負荷ゼロです。

雨の日悲惨だという弱点を除けば最強です(そこが致命的)。

キーボードの覚醒作用

2022年1月21日  【京都の日常】 

キーボードには脳の覚醒作用があるのではないかと思います。

なかなか仕事が手につかない時も、キーボードを打ち始めると頭のエンジンがかかり始めます。

脳と手を同時に動かしたら脳が覚醒する、というのは科学的にも証明されているはずです(たぶん)。

そういうわけで、仕事が手につかないときにはまずはメールでも打ってみるのをお勧めします。

初詣(石清水八幡宮)

2022年1月19日  【京都の日常】 

先日、石清水八幡宮に遅めの初詣に行ってきました。

石清水八幡宮は平安時代の860年に創建され、源氏から氏神として崇敬されてきた神社です。

厄除けのご利益があるだけでなく、必勝・弓矢の神様でもあるそうです。

仕事柄、祈願したくなる神様ですね。

八幡市の男山の山上にありケーブルカーでふもとから登れますが、車でも登れます。

元旦から日にちが経っていましたが、結構な参拝者でにぎわっていました。

そんな中で美味しそうな餅が売っていれば、買ってしまいますよね。

京都では珍しい雪乗せ車

2022年1月14日  【京都の日常】 

今朝は京都市内でも積雪がありました。

昼間には溶けてしまうレベルの雪でしたが、去年よりも今年の冬は寒く感じます。

このところの京都にしては多めの雪でしたが、後部ガラスが雪で埋もれたまま走っている車が多くて、見ているこちらが心配になりました。

普段からバックミラーを見ない人なのだろうか(それはそれで脅威)。

雪国と違って車の雪落としスティック(絶対もっと格好いい名前がある)は誰も持ってないので、こういう時は困りますね。

定期悪夢

2022年1月11日  【京都の日常】 

先日、「司法試験に落ちる夢」を今年初めて見ました。

年に数回は見るので、もはや定期イベント化しています。

司法試験受験生だった頃からそれなりに年数が経っており、普段司法試験について思い出すことは全くありません。

それなのに定期的に夢に出てくるあたり、まさにこれがトラウマというものなのかもしれません。

ちなみに今回は、論文試験の問題文がどれほど長いかをうっかり忘れており、一向に終わらない問題文を前に「このままでは問題文を読んだだけで試験が終わってしまうな」と思っていたところで目が覚めました。

「全く勉強したことがない科目があることに当日気付いた」みたいな冗談ではないパターンも以前にはあったので、夢の中でも少しずつ進歩しているのかもしれません。

次はどんなパターンを出してくるのか、楽しみにしておきます。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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