京都弁護士のおいでやす日記
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【京都の日常】

ギア-GEAR-

2022年1月10日  【京都の日常】 

『京都の感動エンターテイメント ギア-GEAR-』

を先日観てきました。

演劇には全くなじみがない身ですが、何人かの他人様から良いクチコミを聞いて訪れてみました。

「ノンバーバルシアター」とのことで言葉は使われませんが、90分間のパフォーマンスでお腹いっぱいになります。

演劇にブレイクダンスやマジック、ジャグリング、パントマイムが加わります。

こじんまりとした専用劇場なので、臨場感もすごいです。

良い思い出になりました。

リピーターも多そうですし、小学生のお子さん連れも結構いましたよ。

気になった方にはぜひお勧めします。

専用劇場は三条寺町あたりにあり、何気なく前を通ったことがある方も多いはずの場所です。

京都人ファーストの会

2022年1月5日  【京都の日常】 

本日の京都新聞朝刊紙面より。

2022年以降に京都市で開業を予定する主なホテル、だそうです。

この調子でいけば、23世紀ごろには京都人はホテルによって淘汰されそうですね。

住民が住みやすい街であってほしい。

願いはそれだけです。

誰か京都人ファーストの会でも作ってくれないだろうか(強烈な個性の会になりそう)。

心の支え

2022年1月3日  【京都の日常】 

明日から当事務所は始動します。

ちなみに今年のゴールデンウィークは

4月29日(金・昭和の日)

4月30日(土)

5月1日(日)

5月3日(火・憲法記念日)

5月4日(水・みどりの日)

5月5日(木・こどもの日)

5月7日(土)

5月8日(日)

うまく仕事を休めばかなり繋がる休みになります。

心の支えにして頑張りましょう。

成人の日はどうなるのか問題

2022年1月2日  【京都の日常】 

今年2022年のビッグイベントと言えば。

そう、成年年齢の引下げです。

2022年4月1日に民法改正に伴い成年年齢が20歳から18歳に引き下げられます。

その時点ですでに18歳、19歳になっている人は、2022年4月1日になった瞬間成年になります。


これまでは18歳、19歳がした契約は親が後で取り消すことができました(未成年取消権)。

今後は18歳、19歳については未成年取消権の対象外となります。

消費者被害の拡大が懸念されている一方、企業としても18歳、19歳の顧客に対しどのように対応するのか、方針を明確にしておく必要があるでしょう。


家事事件を扱う身としては、離婚協議書で「子が成年に達するまで養育費を支払う」と取り決めていたケースへの影響が気になります。

この点について、法務省のウェブサイトには以下のようにあります。

取決めがされた時点では成年年齢が20歳であったことからしますと,成年年齢が引き下げられたとしても,従前どおり20歳まで養育費の支払義務を負うことになると考えられます。

法務省ウェブサイト『民法(成年年齢関係)改正Q&A』抜粋

つまり過去の取り決めへの影響はない、という見解のようです。

しかし、少なくとも2022年4月1日以降に「子が成年に達するまで養育費を支払う」と定めると、終期は18歳だと解釈されることが濃厚です。

20歳まで養育費を支払うこととするのであれば、「子が20歳に達する日の属する月まで養育費を支払う」とはっきりと記載しなければなりません。

(弁護士が離婚協議書作成に関与していれば、従来から後者のような記載が一般的です。)


さて、ここで気になるのが成人式。

いったい何歳が祝われることになるのか。

成人式の時期や在り方に関しては,現在,法律による決まりはなく,各自治体の判断で実施されていますが,多くの自治体では,1月の成人の日前後に,20歳の方を対象に実施しています。

成年年齢が18歳に引き下げられた場合には,そもそも18歳の方を対象とするのか,高校3年生の1月という受験シーズンに実施するのか,2022年度は3学年分同時に実施するのかといった問題があると指摘されています。

政府としては,成年年齢引下げを見据えた環境整備に関する関係府省庁連絡会議において,関係者の意見や各自治体の検討状況を取りまとめた上で情報発信し,各自治体がその実情に応じた対応をすることができるよう取り組んでいきたいと考えています。

法務省ウェブサイト『民法(成年年齢関係)改正Q&A』抜粋

自治体に任せるのだそうです。


京都市はと言うと、今後も20歳を対象に式典を行うとのこと。

ただし、今年から名称は「京都市はたちを祝う記念式典」に変わるらしいです。

確かに、「成人式」のまま20歳を対象にするのは変だ。

でも、国民の祝日に関する法律2条によれば、成人の日は「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」日だそうな。

18歳で成年になるけど、おとなになったことを自覚しみずから生き抜こうとする青年を式典で祝いはげますのは20歳のとき?

いや、成年になってすぐにおとなになったことを自覚しみずから生き抜こうとするのは難しく(受験とかあるし)、おとなになったことを自覚しみずから生き抜こうとするようになるまで2年くらいはかかるだろうから、おとなになったことを自覚しみずから生き抜こうとするようになった20歳のときに祝いはげます式典を行うのはおかしくないのか…

正月から余計なことを考えました。

成人の日を「ハタチの日」とかにすればスッキリすると思います。

いずれにせよ年明け早々に祝日があるのはうれしいです。

新年の意気込み

2022年1月1日  【京都の日常】 

2022年になりました。

本年も当事務所をよろしくお願いいたします。

今年の干支は寅年です。

阪神ファンの意気込みもひとしおのことと思います。

実際に過去の寅年のうち1962年と1938年はリーグ優勝しているらしいじゃないですか!

がんばれ、阪神。がんばれ、関西。

阪神ファンではないので、関西の話に濁して終わりにします(巨人ファンでもないのでセーフ)。

夜の地下街

2021年12月28日  【京都の日常】 

誰もいないゼスト御池地下街です(今日ではない)。

風がないので外よりも体にこたえません。

どこかへの連絡通路というわけではないので、夜になると誰もいなくなるんですね。

普段にぎわっている場所の、誰もいない夜の雰囲気は悪くありません。

たぶん、土日に誰もいない学校に来た時の感覚と同じです。

そんなわけで、わざわざ夜のゼスト御池に来た

わけはありません。

地下駐車場に車を停めてたから取りに来たんですよ。

駐車場が、結構長いんだこれが。

不自然に曲がる西大路通

2021年12月25日  【京都の日常】 

碁盤の目の京都の道ですが、不自然に道が曲がっている箇所がちらほら見られます。

東本願寺の前については以前のブログでも取り上げました(市電開通時に、込み合う門前を避けて線路を敷いたというお話)。

曲がっていると言えば、西大路八条付近の西大路通も曲がっています。

地図上でも曲がっているのは分かりますが、実際に通ると結構大きく曲がります。


この道はどう見ても何かを避けている形状をしています。

避けているものを地図で見ると…

「餃子の王将西八条店」

ではなく

「若一神社」

こちらですね。


現地を通ると、西大路通がちょうど突き当たる所に神社の大木があります。

こちらの神社は平清盛公が創建したそうで、この楠のご神木も平清盛公が植えたのだとか。

昭和14年に道路拡張を行った際、祟りを恐れてこの楠は切られることなく、それを避けるように西大路通が曲がったそうです。

以上はネット情報ですが、楠の実物を見るとそれはもう立派な巨木ですので、これは切れないだろうなと納得させられます。

氷点下の世界

2021年12月24日  【京都の日常】 

日曜から京都は結構寒くなるらしいです。

月曜は最低マイナス2℃だとか。

久しぶりのマイナスだ!

北海道留萌市在住のころは最低気温がマイナス2桁なのは平常運転でした。

ヒグマのような分厚いダウンジャケットを着ているので、マイナス2桁でも身体はさほど寒さを感じません。

しかし、露出している顔面に痛みを感じます(たぶん顔が凍り始めてる)。

マイナス1桁前半ならへっちゃらでしたが、それは南極観測隊のような装備を着込んでいたから。

ペラペラな普通のコートだけだと、マイナス2℃でも結構寒いかもしれません。

Googleマップの混雑エリア

2021年12月19日  【京都の日常】 

Googleマップユーザーのみなさんは気付いていましたか?

Googleマップで黄色く「混雑エリア」が表示されるようになりました。

自分の見落としでなければ、おそらく最近導入された機能だと思います。


特に操作は必要なく、Googleマップを開けばたった今混みあっているエリアが表示されます。

これから行こうと思っていた場所が混雑エリアになっていると、萎えますが心の準備はできるというものです。

もっとも、繁華街や観光スポットだけでなく、人気の飲食店あたり(周りには特に何もない)がお昼時に混雑エリアとして表示されていたりもするようです。

どこまで精度が高い機能なのかは、自分で混雑エリアに飛び込んで確かめるしかありませんね。

ほんとに降ってる

2021年12月17日  【京都の日常】 

なんと、今京都では雪が降っています。

どうせ降らないんだろうと思っていたら、本当に降りました。

確かに今日の夜は寒かった。

ガソリンスタンドのセルフで外に出るのが苦痛に感じるのは京都では初めてだったかもしれません。

でも、どうせ雪は積もらないんでしょう?

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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