検察官は裁判所に行くときは記録や荷物を風呂敷に包んで持ってきます。
なぜなんでしょうね。
分厚い記録や証拠品などどんな形の物でも包んで持ち運べるから、と聞いたこともあります。
しかし大概の物はカバンに入るし、大きい物でもスーツケースとか大きいカバンとか色々あると思うのです。
カバンの方がたぶん安全だと思うんだけど。
事件記録を裁判所に提出すれば荷物が減るので、帰りの風呂敷もとても小さくて済む、という話も聞いたことがあります。
しかしカバンでも荷物が減れば軽くなると思います。
風呂敷なら検察官をやってる感を感じられるから、というのもあるのではないかとお察しします。
しかし風呂敷を持って一目で検察官と分かるように歩いていたら、アブない事件関係者から狙われるんじゃないか?と余計な心配をしたりします。
そんな余計なお話でした。
ちなみに現在当事務所では刑事事件は扱っておりませんので、悪しからず。