
先日は、山科に行ったついでに、通帳を記帳するだけのために大津まで行きました。
しかし、無駄足嫌いの私が、はるばる琵琶湖のほとりにまで来ながら手ぶらで帰るはずがありません。
予定どおり、こちらのインドネシア料理店を訪れました。
見てのとおりバリ島感を感じる内装です。
そこまでのアジア通ではないためうまく説明はできないのですが、装飾の草花の模様や、鮮やかな色遣い、木の色合い・使い方などが、ベトナムやタイとは違うのは分かります。
インドネシアは、「アジア感」というより「南国感」があるのかもしれません。

料理も、ベトナム料理やタイ料理とは全く違います。
日本料理と韓国料理、中華料理の共通点が、箸を使うことぐらいしかないのと同じですね(本格中華で出てくる長い箸が新鮮で好きです。)。
手前の串は、ピーナッツのソースで覆われており、独特の甘みがあって美味しいです。
ナシゴレンも香ばしかったですが、左隅の謎のグリーン蛍光色のデザートも良かったです。
調べてみるとダダールグルンと言うらしいです。
何か知っている味がすると思っていましたが、なるほどココナッツ味とのこと。
面白いランチになりました。
ごちそうさまでした。
(@リンドゥバリ)