
綺麗な秋晴れの中、京田辺市役所の法律相談担当を務めてきました。
京都府南部の高速道路は見晴らしが良い高架の区間が多いため、天気が良い日は気持ちよくドライブすることができます。
今は京都市南部から第二京阪道路に乗ることができ、真南へズドンと道が伸びているため、府南部がかなり近くなったように感じます。
私が幼い頃はこんな便利な高速道路はありませんでした(2010年全線開通)。
数年前に初めて京都らしからぬスピーディなこの道を通って、度肝を抜かれた記憶があります。
ちなみに第二京阪から分岐する八幡京田辺JCTから城陽JCTにかけてのわずか3.5kmの区間だけは新名神高速道路で、未開通の大津~高槻間でここだけが飛び地のように先に開通しています(2017年開通)。
そして、城陽JCTから京田辺、奈良方面に向かう高速道路は京奈和自動車道になります。
なお、南北に走る第二京阪は東西に走る名神高速道路と竹田で交差するのですが、特にジャンクションはなく(!)ただすれ違うだけです。
しかし、第二京阪は東西に走る京滋バイパスとは久御山JCTで交差するため、京滋バイパスに乗ればやがて名神にも接続されます。
こんな調子で複雑怪奇ですので、便利ですがナビなしでは高速迷子になること間違いなしです。
本日もY字分岐のど真ん中で立ち尽くしている車を見ましたが(いつか抜け出せたと願いたい)、私も気を付けます。
高速と言えば道央道一本勝負!だった北海道が懐かしいです。