大通りを歩いていると、車の排気ガスの臭いが結構するものです。
真っ黒の排気ガスがはっきりと見えるのはダンプカーくらいですが、見えなくてもしっかりと空気は汚れているようです。
北海道留萌市在住のころ、久しぶりに東京を訪れたことがありました。
その時は、かつては何も感じなかった(元)職場の前の道が排気ガス臭すぎて、息を止めて歩いていました。
空気がきれいすぎる北海道で感覚が浄化されていたこともあったと思いますが、排気ガスは肉眼で見えなくても空気をかなり汚しているようです。
とりあえず何が言いたいかというと、当事務所の窓は大通りに面していなくてよかったということでした。
おかげでしっかりと換気ができます。
電気自動車なら排気ガスを出さないけれども、その代わりに発電時に空気を汚しているのではないか、なんて話も聞きますが、ともかく環境に良い生活を意識していきたいものです。

