Googleマップの仕様、というか見た目が先日突然変わりましたね。
山や市街地を塗り分けるカラーが、全体的にエメラルドがかった色になりました。
体調の悪そうな色なので気になりましたが、すぐに慣れるのでしょう。
さて今年もあっという間に年末です。
京都市内は紅葉シーズンで激混み中ですが、実はあと4週間ちょっとで正月です。
去年の12月は大雪で(郵便遅配という意味で)大変ヒヤヒヤしたものですが、今年はどんな師走になるのでしょうか。
年末まで、体調には気を付けてまだまだ走り続けます。
Googleマップの仕様、というか見た目が先日突然変わりましたね。
山や市街地を塗り分けるカラーが、全体的にエメラルドがかった色になりました。
体調の悪そうな色なので気になりましたが、すぐに慣れるのでしょう。
さて今年もあっという間に年末です。
京都市内は紅葉シーズンで激混み中ですが、実はあと4週間ちょっとで正月です。
去年の12月は大雪で(郵便遅配という意味で)大変ヒヤヒヤしたものですが、今年はどんな師走になるのでしょうか。
年末まで、体調には気を付けてまだまだ走り続けます。
2023年11月19日 【弁護士のお仕事】
相続人が存在しないときに相続財産を管理するための「相続財産管理人」という制度があります。
この相続財産管理人ですが、今年4月1日から「相続財産清算人」に名称変更されました。
相続財産を清算するまでは管理するんだけれど、あくまでも目標は清算することであって永久に管理を続けるわけじゃないよ、と強調するための名称変更なのだと勝手に思っています。
とはいえ、頭に染み付いたワードはなかなか消えず。
「相続財産清算人」は「時効の完成猶予」と「更新」なみに脳内への定着に時間がかかりそうです。
ちなみに、それと似ている「不在者財産管理人」という制度もあります。
こちらは不在者の財産を管理するための制度で清算するわけではないため、名称は変わっていません。
京都市バスの混雑がひどい、とはよく聞きます。
特に観光地を通る巡回系統はひどいのだとか。
それはそうと、西大路四条の北行きバス停などの行列も、横を通ると引くくらいひどいことがあります。
時間帯によって波があり、おそらくバスを乗った先にある大学の講義時間帯に合わせて通学の学生が激増するのだろうと思っています。
205系統などは京都駅と金閣寺を結ぶ観光地系統でもありますが、大丈夫なんでしょうか(大丈夫じゃないから行列ができている)。
やっぱり京都での最高の交通手段は自転車に違いないですね(雨の日を除く)。
2023年10月21日 【気になる記事】
自筆証書遺言について、驚きのニュースがありました。
自筆証書遺言というと、全文(目録部分を除く)を直筆で記載しなければならない遺言のことです。
「自筆」証書なのですから、直筆なのは当たり前です。
ところが、その自筆証書遺言の本文をパソコンやスマホで作成できるようにする方向で、法改正に向けた議論が進んでいるそうです。
本人の意思の確認のため、署名は手書きにしたり、電子署名を活用したり、入力する様子を録画したりする案が検討される見通し、とのことです。
いやいや。
認知症がかなり進んでいるけれども自分の名前は綺麗に書けるという方もおられるわけで。
これまでは全文を直筆で書かなければならないという制約によって、本人の意思によることがある程度担保されていたように思います。
その制約がなくなれば、家族や第三者がパソコンで本文を作成して、本人に署名だけさせるというケースは間違いなく増えることでしょう。
これまでは遺言無効訴訟で遺言無効が認められるのは、決して簡単なことではありませんでした。
しかし、これからは遺言無効が認められるケースも増えるかもしれません(遺言無効訴訟の件数もきっと増える)。
とりあえず、自筆証書遺言という名前も変えなければなりませんね。
離婚後の共同親権の導入がいよいよ現実味を帯びてきました。
とはいえ、単独親権を選択することも引き続きできることになりそうです。
また、共同親権を選択しつつ、監護者を指定するということも増えるのだと思われます。
つまり、今後も家庭裁判所が関わる案件では、共同親権の選択が望ましくない場合には単独親権が選択されるのでしょうし、その際は従来と変わらない基準で親権者が指定されるのではないでしょうか。
また、共同親権を選択しつつ監護者を指定する場合でも、やはり家庭裁判所は従来どおりの基準で監護者を指定するのだと思われます。
このように、これまでの家庭裁判所の根本的な考え方が変わるわけではないと思っています。
もっとも、共同親権が導入されれば弁護士としても一度頭をまっさらにしなければなりません。
また、共同親権に隠れていますが、養育費に先取特権を付与するという非常に重要な議論もされているようです。
養育費について、債務名義なしに一定額を差し押さえられるようになるのかもしれません。
もしそうなれば養育費は一層強い権利になりますが、面会交流について何か手当がされるのかは気になります。
いずれにせよ、離婚に関するルールが劇的に変わりそうで、議論の行方が非常に気になります。
先日、東京霞が関の弁護士会館に行ってきました。
かつては毎週のように通っていたはずなのに、丸の内線を降りて右に行くのか左に行くのかも覚えておらず。
それもそのはず、おそらく6年ぶり?くらいでした。
地下にはベテラン弁護士御用達な雰囲気の飲食店がいくつか入っているのですが、久々に通るとその一角にコンビニエンスストアみたいなお店ができていました。
確か隣接する東京地裁の地下にもコンビニがありました(記憶に自信がない)。
弁護士会館地下にまでコンビニができたのは、便利でうらやましいことです。
京都弁護士会館と京都地裁も、中にコンビニを作ってとは言わないので、もう少し近くにコンビニが開店してくれると嬉しいなと思っています(ここで言ってどうにかなる話ではない)。
未だに、司法試験に落ちる夢を不定期に見ます。
司法試験をクリアしてからもうそれなりに年月が経つのですが、ずいぶんと根深くトラウマを植え付けられているようです。
夢の中での司法試験の落ち方のバリエーションも豊富です。
前回の夢では、全く勉強していない科目があったことに試験中に気づいた、という恐ろしいパターンでした。
しかし、先日見た夢は、漢文の問題が出題されたという斜め上のパターンでした。
もはや何の試験か分かりません。
もっとも、漢文は高校時代にわりと真面目に勉強していた自負があったのか、夢の中の自分は「がんばれば何とかなるかも」と思っていました。
全く勉強していない科目よりも漢文の方が希望が持てるというのも、よく分かりません。
次はどんなパターンでくるのか、むしろ楽しみです。
京都市の今年の猛暑日が、過去最多を更新中だそうです。
これまでの最多記録は1942年の36回だったそうですが、今年は8/31時点で38回になったらしいです。
週間天気予報を見る限り、最高気温35℃を超える日はあと2日くらいあるかもしれません。
大台の40突破も見えてきましたね…
それは暑いわけだ。
8月16日の五山の送り火(「大文字焼き」ではない)を見ると、夏も終わりに感じます。
実際にはまだまだ真夏日が続くのですが、命の危険を感じるほどの猛暑日からはほんの少し落ち着いてきたかもしれません。
まあ、京都を訪れている外国人は、まさかこれほど暑いとは思っていないことでしょう。
その割には帽子を被らずに結構な距離を歩いている外国人もよく見かけます。
欧米人はサングラス率高めですが、夏のこの街を観光するなら帽子も必要だと思います。
離婚調停や遺産分割調停などの家事調停は、1回の期日で終わることは滅多になく、解決するまで何回も期日を重ねることになります。
その1回あたりの期日の所要時間ですが、実は家庭裁判所によって異なります。
京都家庭裁判所などでは、1日のタイムスケジュールは、①午前10時〜午後0時、②午後1時過ぎ〜午後3時、③午後3時過ぎ〜午後5時の3つの枠に分かれています。
つまり、1回あたりの期日の所要時間は2時間程度です。
そのうち半分は、相手方当事者が調停委員と話している時間です。
また、調停委員が裁判官と方向性の打合せをする「評議」の時間も結構とられますので、各当事者が自分の意見を調停委員に話せる時間は限られます。
それに対し、裁判所によっては午後の枠が2つに分かれておらず、午後1時半頃から午後5時までが1つの枠になっていたりします。
コロナ前まではそれがスタンダードだった?ように記憶しています(記憶違いかもしれません)。
しかし、2時間枠に慣れてしまった最近では、たまに1時半から5時頃までぶっ続けの期日に行くと、結構疲れます。
所要時間が2倍になると2倍進展するというわけでもないですし、ほぼ1日他の予定を入れられなくなってしまう難点もあります。
どちらがよいのか、難しいところですね。