家庭裁判所に来た時に、印紙が足りない…!
というかこういう場合も印紙が必要なのか!
ということがときどきあります。
~証明書みたいな書類を発行してもらう時にはだいたい印紙が必要になるのです。
かつてホーム裁判所だった旭川家庭裁判所留萌支部では、こういう時にはちょっと先にある郵便局まで歩いて行って、買った印紙をそのまま手に握りしめて裁判所に戻ってきたものです。
馴染みの書記官さんから申し訳なさそうに「ちょっと買ってきてもらっていいですか…?」とよく言われたものです。
こういう経験が豊富な身からすると、京都家庭裁判所の事件受付窓口そばにある印紙・切手売り場は後光が差して見えます。
窓口で「印紙が不足しているのでそこで買ってください」と指さされた先に、魔法の小部屋(お金を払えば無限に印紙が手に入る)を初めて見つけたときは、人知れず感動しました。
かゆい所に手が届くとはこのことですね。