京都弁護士のおいでやす日記
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2021年06月3日

家裁の魔法の小部屋

2021年6月3日  【弁護士のお仕事】 

家庭裁判所に来た時に、印紙が足りない…!

というかこういう場合も印紙が必要なのか!

ということがときどきあります。

~証明書みたいな書類を発行してもらう時にはだいたい印紙が必要になるのです。

かつてホーム裁判所だった旭川家庭裁判所留萌支部では、こういう時にはちょっと先にある郵便局まで歩いて行って、買った印紙をそのまま手に握りしめて裁判所に戻ってきたものです。

馴染みの書記官さんから申し訳なさそうに「ちょっと買ってきてもらっていいですか…?」とよく言われたものです。

こういう経験が豊富な身からすると、京都家庭裁判所の事件受付窓口そばにある印紙・切手売り場は後光が差して見えます。

窓口で「印紙が不足しているのでそこで買ってください」と指さされた先に、魔法の小部屋(お金を払えば無限に印紙が手に入る)を初めて見つけたときは、人知れず感動しました。

かゆい所に手が届くとはこのことですね。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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