京都弁護士のおいでやす日記
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2022年01月

フォー開き

2022年1月18日  【ごちそうさまでした】 

先日、出町柳駅前で今年初フォーを頂きました。

こちらのお店のフォーは、余分な要素がなくシンプルに美味しいです。

ヘルシーに温まることができます。

しかし、いかんせんこの先でフォーを食べられるようには見えない(隠れ家感があって自分は好きなのですが)。

「ベトナム料理」とズバリ書かれた旗がデビューしていたので、のぞいてみる人も増えるかもしれません。

(@Ro-ji Viet)

通帳冬の時代

2022年1月17日  【気になる記事】 

ゆうちょは硬貨手数料を取るようになりましたが、UFJは通帳の維持手数料を年550円取るようです。

個人的には、なんでもデジタル化すればいいってものではないと思っています。

案件の記録を全てデータ化して管理している弁護士もおられるそうですが、とっさに書き込んだり、図示したり、付箋を貼ったり、たくさんの資料を目の前で同時に見たりといった場面を考えると、やっぱり紙は捨てがたいです。

そもそも長時間停電したらどうするのさ。

東日本大震災でも北海道胆振東部地震でも長い停電を経験した身からすると、電気はある日突然使えなくなるものだと思っています。

便利かもしれませんが、いざというときに頼りになるのは目の前にある現物です。

ネットバンキングは楽で好きですが、通帳も好きですよ。

ゆうちょATMで硬貨手数料がかかる

2022年1月16日  【気になる記事】 

ゆうちょ銀行ATMで硬貨を預け入れると、明日からは手数料がかかります。

1~25枚で110円、26~50枚で220円などだそうです。

京都界隈で同じように硬貨手数料がかかる金融機関は今のところないようですが、時代の流れでいずれ他行も同じような手数料を導入しそうな予感もします。

振込や入出金照会のたぐいは全てネットバンキングで事足りています。

ではATMで硬貨を使うようなことなんてあるの?


いやいや、とてもとてもあります。

まず法律相談料は1時間5,500円ですが、基本的に席上で現金で頂き、報酬口座に入金して管理することになります。

この5,500円にはコインの王様500円玉が含まれています。

その他にも実費の金額を現金で頂くこともよくあります。

例えば、破産や個人再生の官報公告費用は現金で頂くことが多いですが、11,859円みたいな半端な金額です(ときどき改定されるので数年前から額を覚えるのをやめた)。

もちろん、大量の硬貨を受け取ることになります。

どの金融機関でも硬貨手数料が導入されたら、こういうお金はどのように管理すればいいのでしょうか。


…ゆうちょみたいに窓口入金なら硬貨50枚まで無料というルールがあれば、窓口に並ぶしかないか。

銀行の業務効率化という目的に逆行する感は否めませんが、まぁそれは銀行の方で考えるべきことでしょう(窓口がめっちゃ混みそう)。

鯛焼き

2022年1月15日  【ごちそうさまでした】 

寒い日が続きます。

こんなときは…

たい焼きに限りますね。

看板も金金で、なんだかおめでたい気になります。

あんこではなく金時いもも美味しかったです。

(@鳴門鯛焼本舗 三条寺町店)

京都では珍しい雪乗せ車

2022年1月14日  【京都の日常】 

今朝は京都市内でも積雪がありました。

昼間には溶けてしまうレベルの雪でしたが、去年よりも今年の冬は寒く感じます。

このところの京都にしては多めの雪でしたが、後部ガラスが雪で埋もれたまま走っている車が多くて、見ているこちらが心配になりました。

普段からバックミラーを見ない人なのだろうか(それはそれで脅威)。

雪国と違って車の雪落としスティック(絶対もっと格好いい名前がある)は誰も持ってないので、こういう時は困りますね。

離婚調停の待合室問題

2022年1月13日  【離婚と家庭のお話】 

離婚調停などでは、交互にそれぞれの当事者が調停室に入って話を聞かれます。

そのため、調停の半分は待ち時間です(体感的にとても長く感じる)。

待っている間は家庭裁判所の待合室で待つことになります。

その待合室ですが、もちろん相手方とは顔を合わせることがないよう別々の待合室を指定されます。

それは当然なのですが、京都家庭裁判所では他の調停利用者・弁護士が同じ待合室を使用していることがよくあります。


狭い待合室内に数組の調停利用者・弁護士がいるのでかなり密…

というところではなく、赤の他人と待合室を共用することに抵抗をかなり感じます。

待ち時間の間は瞑想しているわけではなく、私は調停室でのやり取りをかみ砕いてご本人に説明したり、今後の方針を相談したり、聞いておきたいことを聞き取ったりしています。

当然、非常にプライベートな話や他人に聞かれたくない話ばかりです。

そんな話を赤の他人が隣にいる待合室でできるわけがありませんよね。


ときどき、個室が割り当てられて調停委員がその個室に入ってきて話をするというパターンも見られます。

全件そのように扱うには部屋が足らないのだと思いますが、空き部屋があるのであればフル活用してプライバシーに配慮してほしいなと思います。

普通郵便の翌日配達がない世界

2022年1月12日  【弁護士のお仕事】 

普通郵便が翌日配達されなくなって3か月が経ちました。

1日余分に時間がかかるという感覚はしみついてきました。

もっとも、不便さはなかなかのものです。

ご依頼者に郵便で書類を送って、署名してもらって送り返してもらう、ということをしょっちょう行います。

そうした時、これまでは最短2日で書類が戻ってきていたわけですが、今ではその2倍かかります。

普通郵便の土曜配達が終了したことも相まって、書類のやり取りに思いのほか時間がかかるようになりました。

まぁ、レターパックを使えということですよね。

当事務所宛ての郵便がレターパックで届くこともいくらか増えたかな?と感じています。


そんなわけで翌日配達がなくなった世界に適応しようとがんばっているのですが、市役所や裁判所からの普通郵便が翌日配達された?と思われるケースが最近ありました。

役所からの普通郵便は翌日配達される、ということは実際にあるんでしょうか?

その真相を探るにはアマゾンの奥地に飛ぶ必要がありそうなので、普通郵便の翌日配達はなくなったものだと思っておきます。

定期悪夢

2022年1月11日  【京都の日常】 

先日、「司法試験に落ちる夢」を今年初めて見ました。

年に数回は見るので、もはや定期イベント化しています。

司法試験受験生だった頃からそれなりに年数が経っており、普段司法試験について思い出すことは全くありません。

それなのに定期的に夢に出てくるあたり、まさにこれがトラウマというものなのかもしれません。

ちなみに今回は、論文試験の問題文がどれほど長いかをうっかり忘れており、一向に終わらない問題文を前に「このままでは問題文を読んだだけで試験が終わってしまうな」と思っていたところで目が覚めました。

「全く勉強したことがない科目があることに当日気付いた」みたいな冗談ではないパターンも以前にはあったので、夢の中でも少しずつ進歩しているのかもしれません。

次はどんなパターンを出してくるのか、楽しみにしておきます。

ギア-GEAR-

2022年1月10日  【京都の日常】 

『京都の感動エンターテイメント ギア-GEAR-』

を先日観てきました。

演劇には全くなじみがない身ですが、何人かの他人様から良いクチコミを聞いて訪れてみました。

「ノンバーバルシアター」とのことで言葉は使われませんが、90分間のパフォーマンスでお腹いっぱいになります。

演劇にブレイクダンスやマジック、ジャグリング、パントマイムが加わります。

こじんまりとした専用劇場なので、臨場感もすごいです。

良い思い出になりました。

リピーターも多そうですし、小学生のお子さん連れも結構いましたよ。

気になった方にはぜひお勧めします。

専用劇場は三条寺町あたりにあり、何気なく前を通ったことがある方も多いはずの場所です。

まさかの羽幌産

2022年1月9日  【雪と氷とカズノコの町】 

貰い物のアイスクリームを何気なく食べたら…

セイコーマート産でした。

懐かしい。

ご存知、北海道で店舗数が最も多いコンビニは、セブンでもファミマでもなくセイコーマートです。

北海道は本当に広いです。

採算だけを考えるとコンビニ経営は厳しそうな地域もたくさんありますが、そんな町にもセイコーマートは必ずあります。

誇張ではなく、事実北海道のインフラを支えています。

特に、ホットシェフという店内調理した食品を販売するシステムが秀逸です(個人的に好きだったのは実はおにぎり)。

懐かしいな、と思いながらアイスの製造者を見ると…

羽幌町!

留萌管内のみなさん。

地元のおいしいものが、はるばる京都まで届いていますよー

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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