朝晩はすっかり涼しくなり、京都市民にはおなじみのあの季節が訪れました。
そう、街路樹剪定によってゲリラ渋滞が起きる季節です。
ただでさえ狭い京都の道のうち1車線がコーンで規制されるので、それはもう詰まります。
街が落ち葉だらけになってしまわないように、今のうちに剪定しておくのが大切なのだと思います。
しかし、1車線全て塞がず、1/3くらいだけでも車の通行用に空けておくだけで車の流れはずいぶんスムーズになると思うんです。
規制するのは使う部分だけにしてはどうでしょうか。
この街の道は狭いのです。
朝晩はすっかり涼しくなり、京都市民にはおなじみのあの季節が訪れました。
そう、街路樹剪定によってゲリラ渋滞が起きる季節です。
ただでさえ狭い京都の道のうち1車線がコーンで規制されるので、それはもう詰まります。
街が落ち葉だらけになってしまわないように、今のうちに剪定しておくのが大切なのだと思います。
しかし、1車線全て塞がず、1/3くらいだけでも車の通行用に空けておくだけで車の流れはずいぶんスムーズになると思うんです。
規制するのは使う部分だけにしてはどうでしょうか。
この街の道は狭いのです。

初夏のような写真です。
今日の京都は夏が戻ってきたような気候でした。
京都家庭裁判所には森がありますが(家裁の敷地なのかは知らない)、このところ聞いていなかったセミの鳴き声も聞こえました。
しかし朝晩は比較的過ごしやすくなっています。
台風がなければいい季節なんですけどね。
2022年8月26日 【弁護士のお仕事】
マイクロソフトのTeamsにまた接続障害が発生したそうです。
つい最近も同じことがあったばかりです。
民事訴訟のオンライン化が急速に進んでいますが、WEB会議形式の期日に用いられているのは、他でもないこのTeamsです。
ちょうど私は期日が入っていない日だったので良かったです。
書面による準備手続は双方電話会議も可能だったはずなので、この日の期日はほとんど双方電話会議に切り替わったのかもしれません。
しかし、ふと考えてみると、双方電話会議というのは私は経験がありません。
果たして裁判所・原告・被告の三者を同時に電話でつなぐことはできるのか?
受話器の向こうでしゃべっているのが誰なのか、いよいよ分からなくなりそうですが。
裁判官と相手方代理人の声が似ていたら、意味が分からなくなって笑ってしまいそうです(きっと三者同時ではなく裁判所と双方当事者を交互につなぐに違いない)。
そんなことはさておき、何度も障害が発生するのは困ります。
きっと裁判所の中の人も気が気ではないと思います。
2022年8月20日 【京都の日常】
五山の送り火が8月16日に行われました。
実施は3年ぶりです。
送り火を見れば、夏の終わりが近いことを感じさせられます(実際はまだ当面暑い)。
当日はテレビ中継もされていますが、生で見ると感じ入るものがあります。
今年は直前に強い雨が降りましたが、いざ点火されると遠目でも夜空にくっきりと文字が浮かび上がっていました。
この送り火を維持されている方々には頭が下がる思いです。
ちなみに京都では基本的に「大文字焼き」とは言いません。
ただ山で火を焼いているわけではないので、大判焼きのように「大文字焼き」というのは私も違和感があります。
2022年8月14日 【気になる記事】
京都中央信用金庫は、認知機能や判断能力が低下した場合の代理人の指定を顧客から受け付けるサービスを、今年9月1日から始めるそうです(京都新聞2022/8/13朝刊)。
サービスの利用は無料で、認知症などになる前に顧客が子どもや配偶者など推定相続人と来店して手続を行っておく必要があるそうです。
そして、将来顧客の認知機能が低下した時などに医師の診断書を提出すれば、登録しておいた推定相続人が代理人として預金を管理できるようになるのだそう。
成年後見制度の使い勝手の悪さのために始まったサービスなのでしょう。
しかし、この記事を見て真っ先に思ったのは、推定相続人どうしの仲が悪い場合に、一方の推定相続人が預金管理者になって預金を使い込むケースが増えるんだろうな、ということです。
まあ、そういうまずいケースでは、他方の推定相続人が成年後見申立てをすれば成年後見が優先され、成年後見人が預金管理を行うようにできるのですが。
また、元気な時にこのサービスを使おうとするくらい備え万端な方であれば、他のうまい方法を選択するのでは?という感もあります。
成年後見の使い勝手の悪さから苦渋の策で生まれたサービスなのだと思います。
しかし、様々な相続トラブルや成年後見の事例に日々接している立場からすると、本当に本人の利益になるのか?将来の紛争の元にならないか?という疑問は正直感じます。
こういったことを考えていると、家庭裁判所という国の機関が監督を行うという点は、成年後見制度のメリットなのだなと意識します。
とはいえ、成年後見の利用が広がっていないことも事実で、それゆえにこういったサービスが苦渋の策で生まれているわけです。
弁護士としても、使い勝手の悪さから成年後見制度の利用を勧めないことも、結構あります。
また、横領などは論外だとしても、いかがなものかと思える姿勢の専門職成年後見人の話に接することもあります。
成年後見制度の見直しの議論が進んでいるようですが、制度に関わる立場としてとても気になるところです。
2022年8月12日 【洛彩総合法律事務所からのご案内】
当事務所は8月12日から8月15日まで夏季休業いたします。
今年は6月から暑い日が続いています。
もうそろそろ夏が終わりかなという感覚ですが、残念ながらまだまだ夏真っ盛りです。
京都市内を甲子園出場校のバスが走っていました。
甲子園まで結構遠いですが、京都で宿泊しているんですね。
この暑い中で外で野球をする人たちも、外で働いている人たちも、応援しています。
ホッチキスことステープラーで綴じられる枚数は一応決まっています。
通常サイズのホッチキスならわずか20枚だそうです。
しかしそれ以上の枚数を綴じなければならないことも結構あります(離婚案件のいろんな冊子系の資料とか)。
そうした時も、1回では歯が折れてしまっても、同じ個所に何回もアタックをかけると(力づくで)綴じられます。
それだけでなく、こちらの気合次第では、大きく枚数オーバーしていても1回のアタックで綴じられるということもこのたび分かりました。
力を入れるタイミングはシビアですが、これで提出資料を準備するたびに折れた針が死屍累々、ということはなくなりそうです。
いや、もっと巨大な卓上ホッチキスも普通にありますが。
あの巨大針を30枚くらいで使うのもなんだかなと思いまして。
2022年7月24日 【弁護士のお仕事】
出先でノートPCで仕事をする時。
マウスを忘れてしまうことがあります。
そんな時は、もちろんタッチパッドを使ってやり過ごすことになります。
しかし、しょっちゅう忘れてしまうのが、タッチパッドで右クリックをする方法。
タッチパッドに右・左ボタンがついていればそれを押せばいいのですが、ついていないノートPCでは、のっぺらぼうのタッチパッドを前に手が止まります。
試しにタッチパッドを二連打してみたり、長押ししてみたりするのですが、残念ながら全て外れです。
結果、「タッチパッド 右クリック」とGoogle検索し、二本指タップという単純すぎる回答に行きつくことになります(最初からGoogleに聞けばいいのではないか)。
マウスを忘れること自体年数回しかないランダムイベントですので、なかなか覚えられないわけです。
まあ、タッチパッド操作自体なかなか不便なので、マウスを忘れないことが一番大切なのは間違いありません。
マウスを紐でノートPCにくっつけておけばいいんじゃないかと思いましたが、それではマウスのワイヤレスへの進化を無に帰すことになってしまうのが悩みどころです。
お気に入りの旅館やケーキ屋さんの閉店が続いています。
コロナも関係あるのかもしれません。
いずれもオンリーワンのお店だったので、こたえます。
新しいお気に入りを探すしかありませんね。