
暗くなるのがとても早くなりました。
冬至の12月22日まで2週間なので、それもそのはずです。
写真は午後5時前なのですが、午後6時半くらいに見えます。
そして、1日が終わりそうなのに仕事が全然できてなくて焦るわけです。
日が長くて余裕をこいているうちに1日が終わるよりはまあいいか。

暗くなるのがとても早くなりました。
冬至の12月22日まで2週間なので、それもそのはずです。
写真は午後5時前なのですが、午後6時半くらいに見えます。
そして、1日が終わりそうなのに仕事が全然できてなくて焦るわけです。
日が長くて余裕をこいているうちに1日が終わるよりはまあいいか。
2021年12月9日 【ごちそうさまでした】

少し前に遠征した新潟県糸魚川市のカニをあげておきます。
やっぱり海の幸にはかないませんね。

個人的にはカニは身よりミソが好みです。
不器用で足の中の身をうまく取れないから、というのも間違いなく理由の1つです。
ハイテクなカニ剥き機でもあればいいのに。
と思って検索したら、1000円くらいのカニピーラーというものが見つかりましたとさ。
今年も残すところ3週間ちょっとになりました。
今年はブログを毎日書くぞ!
と意気込んでからもう1年経つとは。
1年の体感スピードが坂道を転がるように加速中です。
ブログは、たぶん週6日くらいのペースで書きました。
youtubeで毎日動画を挙げてる人ってすごいな、と思いました。
2021年12月7日 【京都の日常】
北海道から京都に戻ってきてしばらく経ちます。
しばらくぶりに京都人(関西人)だらけの中で生活するようになって、周りの話すスピードが速く感じたものです。
何というか、普通の話をしているだけでも速くて勢いに押されてしまうわけなんです。
みんな生き急いでいるようにすら感じました。
北海道でも留萌という広々のびのびした町で3年も羽を伸ばしていたからなのかもしれません。
もう自分の話すスピードもすっかり関西仕様に戻ってしまったはずです。
最近は周りの話すスピードが速いと感じることはなくなりました。
むしろ、荷物の再配達受付センターの案内音声とかが遅くてうずうずするくらいになりました(それは元からせっかちなだけだ)。
再びスローライフを送れるのはいつになるやら。
2021年12月6日 【ごちそうさまでした】

探せばあらゆる料理があるであろう四条烏丸界隈です。
しかし、この日は無性にトムヤムクンが食べたくなり、迷わずタイ入国。
ちなみに写真は「準備中」となっていますが、いくらトムヤムクン中毒でも営業時間破りのようなことはさすがにしません。
写真は退店時のものです。

バンコク出張の夜に街をふらついていて良い店に行き当たった時の気分です(そんなシチュエーションをこの人生中に経験することはない)。

このトムヤムクンがたまらないのです。
焼き飯に加えてグリーンカレーも頼めば自分的よくばりセット完成でしたが、閉店時間も近かったのでそこは自重しました。
ごちそうさまでした。また来ます。
(@四条パクチー)
2021年12月5日 【雪と氷とカズノコの町】

昼は忙しくて、夜にガソリンを入れることが多いです。
夜(日付が変わるくらいの深夜)のガソリンスタンドの雰囲気は、嫌いではありません。
昼間と違う静かな世界で、セルフで給油しながら一息ついていると、頭もクールダウンできます(早く帰って寝ろ)。
そう言えば、北海道在住中は(昼夜問わず)遠出先の片田舎のセルフで給油するのも好きでした。
道民は片道何時間かかっても平気で車移動します。
頼れる公共交通機関が乏しいこともありますが、町と町の間がとても離れているため距離感が本州民とは違います。
私も北海道暮らしで距離感がマヒし、いまだに片道2時間なら「札幌だな(ノンストップで行ける)」、片道3時間なら「紋別だな(ちょっと疲れるけど行ける)」くらいの感覚が抜けません。
そういった遠出をする中で、片田舎のセルフで給油することもあります(給油しないと帰れないのだ)。
北海道の片田舎って、辺境の開拓地感があるんです。
本州の田舎とはいろいろ全く違います。
そういった町のセルフで降りて給油していると、「気づけばずいぶんと遠くに来たものだな」としみじみとした気分になります。
今日何が一番言いたかったかというと、北海道が好きだ、ということでした。
おやすみなさい。
2021年12月4日 【離婚と家庭のお話】
離婚届には2名の証人の署名が必要です。
もっとも、証人になったからと言って何か法的義務を負うわけではありません。
誰でも証人になれるので、極端な話、通りがかりの人に証人になってもらっても問題はありません。
「離婚届証人代行サービス」なるものも存在するようで、インターネットで検索すればいろいろ出てきます。
証人1名で3000円、証人2名で4000円くらいの料金が多いようです。
署名捺印だけでこの料金を取るのか、と初めは思いました。
しかし、証人は署名捺印だけでなく住所、本籍地、生年月日まで記載する必要があります。
3000円と引き換えに赤の他人にこれらの情報をオープンできるかというと、私はとても無理でした。
サービスのある所に利用者あり。
身近に頼める相手がおらず、こういうサービスを利用する方も相応におられるのでしょう。
いやいや、ちょっと待とう。
当事者と一度も会うこともなく証人になった人が、いったい何を保証できるのでしょうか。
証人欄に名前を埋めさえすればいいのであれば、証人欄なんて無くしてしまっていいのではないでしょうか。
2021年12月3日 【弁護士のお仕事】
破産手続の最後に待っているのが、免責審尋(管財事件なら債権者集会)です。
破産者が裁判所に行き、裁判官から破産に至った経緯や反省点、今後の生活などについて質問されます。
東京では大量の破産者が同じ時間に法廷に集められ、ろくに質問もされないまままさにベルトコンベアー式に免責審尋が「処理」されていました。
他の地方では、そもそも原則として免責審尋を実施しない運用の裁判所もあるようです。
しかし、しっかりと個別面接形式の免責審尋を行う裁判所も、もちろんあります。
全国の事情は把握していませんが、きっと個別面接形式が多数派「だった」のだろうと思っています。
3年を過ごした旭川地裁管内でも結構しっかりとした面接が行われていたため、初めは東京地裁との差に驚いたものでした。
ところが、ここでもコロナが運用を変えてしまったようです。
京都地裁では、現在は原則として免責審尋は行われず、債権者集会への破産者の出席も特別の事情がない限り求められない運用になっているようです。
免責不許可事由があるときや債権者から免責不許可意見が出ているときなどは免責審尋を実施するのかもしれません。
しかし、基本的には破産者自身が裁判所に行くことはなくなっています。
破産者代理人としては裁判所に行く手間はかからないわけですが。
個人的には、これでいいのだろうかと思わなくもありません。
免責審尋は、たとえ形式的なものにすぎなかったとしても、破産者が状況を自分の目で認識する場でもありました。
個別面接形式の免責審尋に先立っては、事前に模擬質疑を行って、自分なりの回答を当日までに考えてもらったりもしていました。
この機会がなくなれば、破産の原因と向き合う機会もなくなり、「弁護士に任せていたらよく分からないうちに破産できていた」という人も多くなるのではないでしょうか。
やむを得ない理由があって破産する方もおられますが、破産は債権者の犠牲の上に成り立っている制度です。
制度として免責審尋は実施すべきではないか、と思うところです。

最近の空気はカラカラです。
乾燥肌持ちにとっては室温よりも湿度の方がよほど気になります。
ときどき水道水に触れた時にも静電気が起きるのですが、これって普通なんでしょうか。
水道水からも静電気を生み出すようになってしまった以上、もう安心して触れるのはコンニャクくらいしかありません。
あらゆるクリーム総動員でドライシーズンを乗り越えようと思います。
2021年11月30日 【ごちそうさまでした】

久々のインド(ネパール)カレー。
こちらのお店のナンは美味しいです。
サイズも激大というほどではなくいいくらいです(それでも写真には収まらない)。
チキンカレーとベジタブルカレーのオーソドックスなコンビでしたが、久々に食べて美味しく感じました。
インド(ネパール)カレー店は基本的に毎日営業しているのもうれしいですね。
いつでもここだけはやっているという安心感があります。
昼食難民になりがちな月曜日などはありがたい存在です。
メニューも味もおおむね安定しています。
この存在ってつまり…チェーン店ですね。
ごちそうさまでした。
(@ナマステタージマハル 西院店)