京都弁護士のおいでやす日記
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刺激的なカレーライス屋さん

2020年11月17日  【ごちそうさまでした】 

西院駅すぐのカレー屋さんです。

河本と言えばインドカレーというくらいインドカレー好きですが、日本風のカレーライスも別の料理として好物です。

こちらのカレー屋さんは、そのカレーライスを極めたようなお店です。

写真のカレーライスは「茄子とトマトの実山椒ポークカレー」です。

山椒が入っているカレーライスなんて見たことありませんでしたが、これがなんともスパイシー。

ワインで煮込んだルーはまろやかなので、甘いようで辛い。いや、とても辛いけれど食べていてつらくない、そんなここにしかないカレーライスを頂くことができました。

他にも気になるカレーライスメニューがありましたが、13時過ぎの時点ですでに売り切れていました。

人気店なので早めに行くのが吉です。

ごちそうさまでした。おいしかったです。

西暦に切り替えました。

2020年11月16日  【弁護士のお仕事】 

「令和」への改元からはや1年半。

気づけば「令和」に違和感を感じなくなり、「平成」が昔のことのように思えるようになりました。

そんな改元に伴い、私は書面に記す日付を思い切って元号ではなく西暦に切り替えました。

元号or西暦にさほどのこだわりはないのですが、元号を使うと「令和」から「平成」にまたがって年を数えるときに面倒で。。。

毎回「令和元年」を「平成31年」に置き換える一手間をかけて計算しているうちに、「西暦にすればいいやん」と気付いてしまいました。

まあ周りが元号を使っていると結局「平成置き換え算」をしなければならないのですが。

ともかく、最近は西暦メインに移行しております。

コンマやめました。

2020年11月15日  【弁護士のお仕事】 

私も、コンマを使うのはもうやめました。

裁判所が作成する文書は「公用文作成の要領」というルールに則っています。

この要領では「,」(コンマ)を使うというだけでなく、送り仮名や漢字・ひらがなの使い分けなど非常に細かいルールが決められています。

例えば、「いただきます」という語を「確認いただきます」のように補助動詞として使うときはひらがなを使うことになっていますが、「食事を頂きます」のように動詞として使うときは漢字を使うことになっています。

「てつづき」を漢字で書くときは、「手続き」ではなく「手続」と書くのが公用文としては正解です。


何事も規則性やルールが大切だと思います。

文書を書くときも、送り仮名1つ取っても規則性やルールに基づいていた方が読みやすく、形が整いますし、文書に締まりも出るものです。

そのため、たいていの弁護士はこのルールに則って文書を作成していますし、私もルールどおりではない文書を見るとムズムズするくらいこのルールを意識しています。

思えば、新人の年に開いた本第1位は「公用文用字用語例集」でした。


しかし、このルールの中で私が唯一もやもやとしていたのが「、」ではなく「,」(コンマ)を使うということでした。

「,」なんて英作文でしか使ったことがなく、世間で見ることも皆無ですので、「業界独自の風習」という感を強く受けるのです。

「,」を使うメリットをあえて挙げるとすれば、相手方当事者名で作成された文書が送られてきても、「,」が使われていると「弁護士に作ってもらったんだな(=弁護士に相談しているんだな)」と分かることくらいでしょうか。

そういうわけで、デジタル化、オンライン化、脱はんこ化など合理化の波が訪れているこの機に、役所がルールを見直すのを待たずして私も脱コンマを断行しました。

「、」は形のせいか切れ味があって(謎)、しっくりきています。

伏見桃山のイタリアン

2020年11月14日  【ごちそうさまでした】 

伏見区役所から徒歩すぐのイタリアンです。

前菜、パスタ、パンもおいしく満足度が高いランチでした。

特に前菜盛り合わせは、パスタを差し置いて写真を載せたくなるくらい味・量ともに◎です。

毎日パスタでも生きていけるくらいのパスタ好きですので、別のパスタも食べたくなるお店でした。

ごちそうさまでした。おいしかったです。

(@TREVALLI(トレヴァッリ))

京都はどこへ

2020年11月13日  【京都の日常】 

京都市の2019年の出生率は1.22で、3年連続低下したとのこと。

出生率の低下は全国的な話ですし、悲しいかな、聞いても全く驚きません。

しかし、紙面によると、京都に関してはホテルの建設ラッシュも少子化進行の一因となっているとのことでした。

需要を超えたホテルの建設ラッシュによって分譲マンションが不足し、若い世代の住宅需要を満たすだけの建物が供給されていないということなのでしょう。


ホテル供給過多によるオフィス不足はもっと深刻です。

京都市内のオフィス空室率は1%台で、延べ1000坪以上のオフィスビルは10年近く建設が途絶えているそうです(『オフィス不足、ホテルやマンション開発に押され 京都市中心部「広くなるほど難しい」』2020/1/28京都新聞)。

私が事務所を開設した際もオフィスの空室がほとんどなく、オフィス探しに非常に難儀しました。


子育て世代や働く場、産業、人材が流出していき、後に残るのは観光客と観光業と観光地だけ。

そんな京都にならないよう、新型コロナをきっかけに街づくりの方向性が変わることを期待しています。

ワンコインでお好み焼き

2020年11月12日  【ごちそうさまでした】 

学生街もビックリのお手ごろお好み焼き屋さんを見つけました。

なんと一玉+ライス+味噌汁で500円。

ワンコインなのにお味も普通に美味しいです。

学生時代に出会っていれば週2日ペースで通っていたと思います。

ごちそうさまでした。おいしかったです。

(@広島焼き やきべえ)

伏見桃山

2020年11月11日  【弁護士のお仕事】 

本日は伏見区役所で法律相談を担当してきました。

伏見区、それも伏見区役所がある伏見桃山は京都市中心部からかなり南にあり、市内に住んでいるとなかなか足を運ぶ機会がありません。

しかし、実は私は高校時代に毎週のように伏見桃山まで通っていたのです(もちろん勉強のためですよ。)。

懐かしい伏見桃山のアーケードは時間がなく歩けませんでしたが、また次の機会にとっておこうと思います。

冬と紅葉と渋滞が来る

2020年11月10日  【京都の日常】 

家にいると「雪やこんこあられやこんこ」が聞こえてくる季節になりました。

分からない方は全く分からないと思いますが、冬になるとこの曲を流しながら灯油販売車が街を回り始めるのです。

私にとって京都の冬と言えば、雪はほとんど降らないのにひたすら冷える中、「雪やこんこ」がどこからともなく聞こえてくる、そんなイメージでした。

いわゆる冬の風物詩というやつですね。


写真は右京区嵯峨の広沢池です。

ところどころ赤や黄が見え始めています。

紅葉期には渋滞の名所と化す福王子交差点も、高尾から市内に戻る南行きは既に渋滞が始まっていました。

どうも今年の紅葉期の京都は、平常時と変わらずどこも混雑しそうです。

飛行機雲

2020年11月9日  【京都の日常】 

秋晴れの空を飛行機雲がきれいに横切っていました。

京都は空港がないため飛行機を身近に感じることがありません。

しかし、空が高い日に目を凝らすと、エンジンの音も全く聞こえないくらいの高さを飛ぶ豆粒程度の飛行機が見えることがあります。

北海道に住んでいた頃は、京都が空港から遠いため帰省もままならず不便に感じることもありました。

しかし、住むとなると飛行機が豆粒程度に見えるくらいでちょうどいいのかなとも思う今日この頃です。

福井にて

2020年11月8日  【ごちそうさまでした】 

訳あって福井まで遠征してまいりました。

福井市に降り立ったのは初めてでしたが、落ち着いていて自然も近い良い街だなと感じました。

また、思いのほか恐竜を推してきます。


夕食を頂いたこちらのお店は外も中も趣があり、派閥の重鎮が会食に使っていそうなしっかりとしたお店です。

越前ガニの解禁には残念ながら4日早かったのですが、カニがなくても北陸の海と山の幸を十分おいしく頂くことができました。

正直なところ上の写真のノドグロを超えるインパクトだったのが、栗の揚げ物です。

栗が丸く揚げられているのですが、これがなんとも美味。。

また食べたいです。

ごちそうさまでした。おいしかったです。

(@泰平)


北陸新幹線の金沢~敦賀間は2023年に開通するとのこと。

金沢のように、東京から福井まで足を運ぶ観光客も増えそうですね。

なお、調べたところ北陸新幹線の敦賀~京都~大阪間は2031年工事着工、2046年完成とのことで、「北陸新幹線で北陸へ」との思いは老後まで凍結しました。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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