京都弁護士のおいでやす日記
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思い出の留萌線

2020年10月26日  【雪と氷とカズノコの町】 

4か月前まで住んでいた留萌の自宅からは、留萌川の向こうを走る留萌線の列車がよく見えました。

留萌にいる間に乗ったのはたったの一度きりでしたが、2両編成でゆっくりと走る列車を見ているとなぜか落ち着いたものです。

毎晩同じ時間に、静けさの中で(留萌の夜は本当に無音)彼方から聞こえてくる踏切の音は耳から離れず、自分にとって「留萌の音」になっています。


そんな留萌線も他のJR北海道の路線の例に漏れず赤字であり、廃線は避けられなくなっているようです。

確かに、北海道の地方は究極の車社会のため鉄道の利用者は限られます(道民はどこまででも車で行きますよね。)。

厳冬期に鉄路を維持するのも大変でしょうから、乗らないけれども残してもらうというのは無理な話なのかもしれません。

自分で乗ることはほとんどありませんでしたが、本州からはるばる訪ねてきてくれた友人や家族と駅で再開し、駅で見送ったときの光景は鮮明に覚えています。

鉄道は1つの交通手段であるだけでなく、人の思い出が生まれてきた場でもあると思うので、留萌線のこの先を思うと元留萌人として寂しく感じます。

みかん始めました

2020年10月25日  【京都の日常】 

例年よりも少し早くみかんを解禁しました。

まだ小ぶりですが、冬の到来を胃で感じました。

冬は息をするかのごとくみかんを食べ、皮のタワーを日々積み上げるのが恒例です。

実が小さく満足する前に食べ終えてしまうので止まらないのだと思います。

風邪予防にもなっているはずなので、そこは大目に見てください。

ハートのお寺

2020年10月24日  【京都の日常】 

先日訪れた宇治田原町の正寿院です。

ハート形の窓が実に映えますが、こちらはインスタ映え用に作っていただいた部屋というわけではありません。

ハート形は猪目(いのめ)と言い、約1400年前から寺社の装飾として使用されている伝統的な模様だそうです。

猪の目の形には、災いを除き福を招く意味が込められているとのこと。

窓の向こうの木々は桜やモミジのようなので、四季折々で違った美しさを見ることができそうです。

色鮮やかな天井画もきれいなお寺さんです。

弁護士会法律相談

2020年10月23日  【弁護士のお仕事】 

今週は京都弁護士会館での法律相談担当を務めました。

午前・午後と終日相談を受けたのは久しぶりです。

翌日に喉が痛くなって声が枯れる感覚も、久しぶりです。

外部での法律相談は事前に相談内容を聞いておらずぶっつけ本番ですので、弁護士としての力が試されますし、良い緊張感もあります。

弁護士としての「実戦感覚」も磨かれるため、これからも定期的に最前線での法律相談を担当していきたいです。

すだち蕎麦

2020年10月22日  【ごちそうさまでした】 

すだち蕎麦を頂きました。

すだちの酸味・苦みによって飽きない味になっています。

すだちも薄いので全部食べられます。

何と言っても京都地裁からすぐなので、昼食難民の心強い味方です。

ごちそうさまでした。おいしかったです。

(@花もも)

洛彩総合法律事務所の新型コロナ対策

2020年10月21日  【洛彩総合法律事務所からのご案内】 

洛彩総合法律事務所では、新型コロナウイルス感染予防のため、相談室にアクリル板を設置しています。

アルコール消毒液も常備し、換気も行いながらご相談に応じますので安心して事務所にお越しください。

(密にならないよう、3名以上でのお越しは特別な事情がない限りご遠慮いただいております。)

税理士会の研修

2020年10月20日  【税務・税金のお話】 

洛彩総合法律事務所代表の河本晃輔は、弁護士登録だけでなく税理士登録も行っています。

弁護士が依頼を受ける案件はお金や資産が関わるものが大半ですが、お金や資産が動けば税金がつきものです。

弁護士として案件に携わるに当たり税金の知識は不可欠ですので、「弁護士が知るべき税務」について研鑽を欠かさないようにしています。

この点、税理士会は研修制度が非常に充実しているなと感じます。

税理士には年間36時間の研修受講義務が課されていますが、オンラインでは多種多様な研修が提供されており、勉強好きであれば36時間もさほど苦にならないくらいです。

継続こそ力になりますので、これからも弁護士業務の傍ら勉強を続けていきます。

(写真は先週食べた麺付きトムヤムクンです。辛いトムヤムクンは完食に時間がかかってしまうため、すぐに伸びてしまう麺との相性は良くないかもしれません。)

ひねりの利いた話題

2020年10月18日  【雪と氷とカズノコの町】 

農協が合併するため新名称募集中という話は以前に聞いていました。

「オロロン」は既に使われているし「留萌」では留萌市だけのようになってしまいうので、地名からは取れず斜め上のインパクトある名称が爆誕するのではないかと密かに期待していたのですが。。

ひらがなで「るもい」とは。。。

フォーにパクチーが入っていなかった時のような気分です。

留萌を全国にアピールする、ひねりの利いた話題をこれからも期待しています!

冬が近い

2020年10月17日  【京都の日常】 

10月も中旬になり、朝晩だけでなく日中も窓を開けておくと寒く感じるようになってきました。

新型コロナ対策で窓を開けて換気することが増えましたが、窓を全開にできないこれからの季節をどう乗り切るのか、アイデアを練っているところです。

そろそろ北海道留萌市では雪が降り始めた頃でしょうか(さすがにあと3週間くらいは降らない)。

ロゴの商標登録

2020年10月14日  【弁護士のお仕事】 

当事務所エントランスでお客様をお迎えするロゴとサインです。

ウサギのように見えるとの評判もあるこのロゴですが、「彩」を示すモミジを表現しています。

シンプルでスッキリとしており気に入っています。

大切なロゴは、面倒でも商標登録しておくべきです。

商標法では原則として先願主義が採用されているため、他人にあなたのロゴが模倣されて先に商標登録されてしまうと、商標の使用差止めや損害賠償請求をされてしまうおそれがあります。

大切なロゴは、奪われないように自分で守る必要があるというわけです。

もちろん、私もロゴの商標登録出願中です!

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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