ハートのお寺 2020年10月24日 【京都の日常】 先日訪れた宇治田原町の正寿院です。 ハート形の窓が実に映えますが、こちらはインスタ映え用に作っていただいた部屋というわけではありません。 ハート形は猪目(いのめ)と言い、約1400年前から寺社の装飾として使用されている伝統的な模様だそうです。 猪の目の形には、災いを除き福を招く意味が込められているとのこと。 窓の向こうの木々は桜やモミジのようなので、四季折々で違った美しさを見ることができそうです。 色鮮やかな天井画もきれいなお寺さんです。