
今朝は京都市内でも雪が積もっていました。
「京都の雪はすぐに消える雪」とか数日前に言ったのは私だったかもしれませんが、今朝は屋根や車の上にはしっかりと積もっていましたよ。
それでもまだまださほど寒いとは感じず。
やはり、雪が真横や下からも降ってくる留萌生活によって寒さに滅法強い身体に生まれ変わったのかもしれません。

今朝は京都市内でも雪が積もっていました。
「京都の雪はすぐに消える雪」とか数日前に言ったのは私だったかもしれませんが、今朝は屋根や車の上にはしっかりと積もっていましたよ。
それでもまだまださほど寒いとは感じず。
やはり、雪が真横や下からも降ってくる留萌生活によって寒さに滅法強い身体に生まれ変わったのかもしれません。
2020年12月16日 【ごちそうさまでした】

昨日八幡市で法律相談を担当しましたが、多少道を間違えました。
どのくらい間違えたかと言うと大阪府との県境(いや府境)まであと100mという所まで行ったので、それなりの間違いでした。
もちろんナビに案内してもらったのですが、高速の高架下を下道が並行している場合、もう下道に降りているのにまだ高速を走っているとGoogleマップのナビはときどき勘違いするんですよね。
宇宙から全世界を見下ろしているGoogleマップからすると、私がコンクリート板の上を走っているのか下を走っているのかなどどうでもいいことだとは思うのですが、法律相談会の開始時間が迫る身からするとそこの間違いは大惨事につながります。
そんなこんなで、先週とは異なる会場には、知らない街を大きくドライブした末に着きました。
法律相談の開始時間まで時間がない上に飲食店もほとんどなかったため、昼食はなかったことにすることも頭をよぎりました。
しかし、八幡市では1枠20分×8枠というタフなスケジュールが採用されていることを思い出し、何か食べなければと飛び込んだのがこちらのお店でした。

揚げたてのソースカツ丼は柔らかくておいしかったです。
いろいろとギリギリだった身にとってちょうどよいボリュームとパワー源で、おかげさまで何事もなかったかのように相談に間に合い、最後まで元気よく完走できました。
店内も明るく綺麗で、次に来た時は他のメニューもゆっくりと頂きたいです。
ごちそうさまでした。
(@とんかつ 寿々久)

先週に引き続き、八幡市(やわたし)の法律相談担当を務めてまいりました。
今日は京都市内でも雪がちらついていました。
まだまだ日中はコートなしでも外を歩けるくらいなので雪予報は眉唾でしたが、本当に降りました。
写真は法律相談後に撮ったものですが、(スマホレンズの汚れでなければ)黒い点のような雪が空中に写っています。
北海道の雪は気温が低いからかさらさらの粉雪で、雪が髪や服に当たってもくっつくことなくそのまま下に落ちます。
そのため、吹雪くと前が見えなくなったり、大雪が降ると雪かきが大変になって道幅が1/2になったりするものの、本当に厄介なのは雪より氷だと実感したものです。
それに対し、京都で降る雪はもっと寒くない限りべたべたで、物に当たるとすぐに水滴になります。
北海道の雪は「そのまま地面に落ちてそこら辺にいるからね」という雪なのに対し、京都の雪は「降ってみたけどすぐに消えるから気にせんといてな」という雪なのです。
雨にも霧雨や土砂降りがあるように、雪にも私が知らないたくさんの種類と名前があるのかもしれません。
2020年12月14日 【ごちそうさまでした】

北海道留萌市にいた頃は、旭川まで遠征するたびに回転寿司を食べて帰ってきていたものです。
それくらい回転寿司が好きなのです。
もちろん高級寿司ではなく、普通の回転寿司屋ですよ。
ただし、回転寿司屋と言っても味や鮮度、ネタの大きさ、品ぞろえはピンキリです。
旭川ではいろいろと回った結果、イオンモール旭川西の平禄寿司が結局一番しっくりときました(庶民派)。
平禄寿司には何回通ったか分かりませんし、北海道を離れて6か月が経つ今も、体の20分の1くらいはまだ平禄で出来ている気がします。
京都の回転寿司はまだそこまで行けていませんが、今のところこちらのお店がお気に入りです。
平禄寿司のようにホヤなどの変わり種を置いているわけではありませんが、品ぞろえは悪くはなく、ネタはどれもしっかりしていて味もよしです。
ごちそうさまでした。
他におすすめの回転寿司があればどなたか教えてください。
(@海転寿司 魚河岸イオンモールKYOTO店)

私の愛読誌である『二弁フロンティア』(第二東京弁護士会)12月号が届きました。
今月号は内容が盛りだくさんだったので腰を据えて読んでいると。。。
唐突に自分の顔が出てきて、授業中に急に先生に当てられた時のような気持ちになりました。
私は弁護士としての第一歩を第二東京弁護士会の東京フロンティア基金法律事務所で踏み出しました。
事務所同期の3人全員が司法過疎地の公設事務所に赴任しましたが、私以外の加賀山瞭弁護士と笹森真紀子弁護士は任期満了後に東京フロンティア基金法律事務所に戻って頑張っています。
私が東京フロンティアを離れて3年8か月が経ちましたが、東京フロンティアはコロナ禍の中でコロナ関連相談の配点業務を行ったり、数多くのコロナ関連相談を担当しているようです。
都市部の司法アクセス改善に向けて東京フロンティアならではの活動も多々試みているようで、現代社会の中で都市型公設事務所しか果たせない新たな存在意義を見出しつつあるように思われます。
私は故郷の京都に戻る道を選びましたが、弁護士人生の故郷とも言える東京フロンティアへの愛着は変わりません。
司法過疎地での経験を積んでパワーアップした同期2人が加わった東京フロンティアを、京都から見守ってまいります。
(四谷三丁目の事務所に里帰りしようしようと思いつつ、東京に行くことすらほとんどないまま3年8か月が経ってしまいました。)
2020年12月12日 【雪と氷とカズノコの町】
「ひるおび!」が道北の人口をテロップミスしたそうです。
なんでも、富良野21万、稚内33万、留萌22万など。
試される大地、道北を10倍甘く見ておられるようですね。
本当に広々としていますから。
庭先でのバーベキューも、人が少ないので余裕でできるのです(道民は1人庭先バーベキューも平気でできる。)。
それが良いところなのですが。
北海道と本州では郊外の光景も違います。
本州は田舎であっても人家が完全に途絶えることはよほど山奥でない限りありません。
しかし、北海道の地方では町から外に出ると次の町まではほとんど人家がなく、田畑や牧草地、道北では原野が広がっています。
人が使いきれない土地がいくらでもある所、それが道北なのです。
2020年12月11日 【ごちそうさまでした】

こちらは先日の西京区役所での法律相談前にお邪魔したカレー屋さんです。
瓦葺きの日本家屋なのに、ご覧のとおり外壁はインドカラーにしっかり塗られ、軒先には干し柿を吊るすかのようにナンが吊るされています。
夜になるとピカピカ光るのであろう電飾や、ポスターのオレンジ基調のカラーリング、なぜかインド感があるポスターの数字のフォント、日本には自生していなさそうな植物まで、文化が違うとこんなに違うんだなと写真で見ているだけでも面白くなります。
日本に居ながらにして異国情緒がこってりと味わえて新しい刺激がもらえるので、外国料理店巡りはやめられません。
少なくともドア左右にさりげなくきれいに飾られたお花を見ると、いいお店なんだろうなとうかがえますよね。
西京区役所周りにはちょうどよい飲食店が少ないからか、主婦グループばかりで満席というインドカレー店としては珍しい状況でした(回転はお世辞にも良くないのできっとマスターは困惑しておられる。)。
私が提唱する「インド(ネパール)料理店の店名にはタージマハル、エベレスト、ナマステのいずれかのワードが含まれている理論」を地で行くこちらのお店、もちろんカレーもおいしかったです。
ごちそうさまでした。
(@タージマハルエベレスト)
2020年12月10日 【ごちそうさまでした】


先日の八幡市法律相談の前に、鯖寿司を頂きました。
山上に広がる石清水八幡宮の麓、参道ケーブルカーの駅前にあるお店です。
見てのとおりのボリュームですし、お味も手土産に同じ鯖寿司を買って帰るくらいのおいしさです。
昭和の風情を感じられる店内も乙です(私も言うことがおじさんみたいになってきました。)。
それでいて店員さんの声かけも明るく入りやすいお店です。
ごちそうさまでした。おいしかったです。
(@朝日屋)

昨日は八幡市で法律相談担当を務めましたが、今日は今日で西京区役所の法律相談を担当してきました。
西京区役所は2週連続なので、左右ギリギリ前進斜め駐車&左右ギリギリ長距離バック出庫が必要な駐車場もお手のものでした。
北海道にいた時は仕事での移動でも広大な海や原野に沿ってドライブすることになり最高に爽快でした。
しかし、京都市内は慢性的に渋滞しており、朝の東京メトロのように各駅停車どころか駅間の何もない所でもすぐに止まります。
また、京都市内ではどちらを見ても建物で視界が遮られ、車に乗って気持ち良さを感じられることはほぼありません。
そんな京都市内でも、西京区に向かう途中、桂川を渡る時だけは視界が広く開け、山々や河川敷の緑が目に入ってきて、少しだけ開放感を感じることができます。
自然は人間の心を豊かにするものなんだなと実感しているこの頃です。

八幡市で法律相談担当を務めてきました。
八幡市と言えば石清水八幡宮で、市名の「八幡」もここに由来するとのこと。
ちなみに北九州の八幡製鉄所は「やはた」ですが、こちらの八幡市は「やわた」です。
定期的にどちらがどちらだったか分からなくなるので、良い覚え方をご存知の方は教えてください。
本日の相談会は計160分でしたが、なんと1枠20分×8枠(!)でした。
東京、北海道、京都と渡り歩いてきましたが、3時間を超える相談会や1枠20分×6枠の相談会はあっても、1枠20分×8枠は人生初でした。
1枠30分の場合、全枠埋まっていたとしても30分未満で終わる相談もあり、ところどころで休むことができます。
しかし、20分未満で終わる相談となるとほとんどないため、160分間話し続けることになります。
160分間が終わった時には400m走を走り切った時の気持ちになりましたが、現場力を高めるには良いタイムスケジュールかもしれません。
今日はすぐに寝付けそうです。