
右京区役所目の前に、気軽に入れるイタリアンを見つけました。
時間がない時はすぐにおいしくお昼を済ませられ、少しゆっくりしたい時も1人でリラックスできる、そんな入りやすいお店です。
デザートもおいしかったですよ。
ごちそうさまでした。
(@洋食&イタリアンきあっそ太秦天神川店)
2020年9月25日 【ごちそうさまでした】

右京区役所目の前に、気軽に入れるイタリアンを見つけました。
時間がない時はすぐにおいしくお昼を済ませられ、少しゆっくりしたい時も1人でリラックスできる、そんな入りやすいお店です。
デザートもおいしかったですよ。
ごちそうさまでした。
(@洋食&イタリアンきあっそ太秦天神川店)

セミの抜け殻です。
北海道で3年間暮らしていましたが、セミにとっても北海道の環境は過酷すぎるのか、セミの声を聞くことはほぼありませんでした。
それ以前には暑い東京に10年近く住んでいましたが、コンクリートジャングルの中ではやはりセミの声を聞くことはなかなかありませんでした。東京では冬に寒いと感じる以外にあまり四季を感じなかったように思います。
セミの抜け殻を触ったのも子どもの頃以来ですが、京都はまだまだ身近に自然が残っている町なのだと感じます。
大人になって初めてセミの抜け殻を見ると、透明で美しく、よくできた造形に見入ってしまいました。
この状態でも虫として十分に完成された形だと思えます。
足の先端のあたりなど、どうやって脱皮しているのでしょうね。

美山かやぶきの里で出会ったカマキリです。
カマキリなんて久しぶりに見ました。
こうやって見ると、透き通るような綺麗な黄緑色をしています。
もう秋ですね。

一度足を運んでみたいと思っていた、美山町(現京都府南丹市)のかやぶきの里に行ってきました。
集落全体が国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、大きくて整った形の茅葺屋根の建物が立ち並んでいます。
7年前に訪れた白川郷と比べると、素朴でこじんまりとしていて、より自然体に感じました。
こちらの住宅の多くは江戸時代中期以降に建てられたものだそうですが、茅葺屋根は数十年ごとに葺き替えが必要とのことです。
遠くから見ても近くから見ても大きな屋根が美しく整えられており、これらを維持し続けるにはさぞや知恵と労力が必要だったろうと思います。
とても印象的な風景ですが、家々では普通に住民が生活されており、「他人のお宅をご好意で見せていただいている」という気持ちは必須です。
写真手前は、白い花が満開の蕎麦畑です。
2020年9月20日 【弁護士のお仕事】

ノートPCを買い換えました(dynabookP1G6)。
処理速度や容量はもちろんですが、今回は軽さも非常に重視しました。
体がどこにあっても事務所内と同じように働きたいので、ストレスなく持ち運べるものにしたかったのです。
家電量販店のたくさんのモデルを全て指でつまんで持ち上げていった結果、100グラム単位の区別なら指先でできるくらいに指先が進化しましたが、最終的には他スペックも考慮して859グラムのこのモデルに決めました。
700グラム台のものもありましたが、859グラムでも指数本で持てるくらい軽いです。
ちょっとした雑誌を持ち運ぶ感覚で持てるので、良い買い物をしました。

烏丸通沿いの商業施設・新風館に行ってきました。
以前からあった施設が今年6月にリニューアルオープンしたのですね。
1930年代に建てられたレンガ造りの洋館を残しつつ、独特のデザインの新建物と木々がミックスされており、なかなか存在感があります。
オシャレハードルもなかなか高めですが、ファッション、飲食などいろいろな店舗も入っています。
オープンから3か月が経っていますが、平日昼にもかかわらず多くの人がランチや買い物に訪れていました。
オシャレですからね、人気があるのもやむを得ないと思います(ランチが早々と売り切れていました。次こそは!)
2020年9月16日 【ごちそうさまでした】

四条でオシャレな喫茶店を見つけました。
買い物に疲れた時に涼むのにもってこいの空間です。ランチメニューもあります。
また使わせていただきます。
ごちそうさまでした。
(@神乃珈琲京都店)

今日の京都はキレイな青空が広がっていました。
天気が良いと、特に何かあったわけではなくても晴れやかな気持ちになるものです。
雨もとても大切なので、夜寝ている間に降っていただいて、日中は毎日晴れていてほしいなと勝手に思っています(気温が上がりすぎる)。

9月に入り、京都もずいぶんと涼しくなりました。
今年の夏は新型コロナのため祇園祭も五山の送り火も大きく縮小されてしまいました。
子どもの頃は五山の送り火を見て夏(というより夏休み)の終わりを感じ、寂しさを覚えていたものです。
今年はそのような夏の風物詩がなくなり、区切りのないままいつの間にか夏が終わってしまいました。
祭りや伝統行事が人の生活の一部になっていることを感じさせられます。
来年はいつもの京都の夏が戻ってくることを願っています。

14年間の東京・北海道暮らしを経て、久々に京都に戻ってきました。
京都で真っ先に感じたのは何と言っても暑さです。
北海道ではエアコンを使うのは真夏の2週間程度で、セミの鳴く声もほとんど聞くことがありませんでした。
それと比べると連日40℃近くにまでなる京都の夏の暑さは災害的です。
子どもの頃はここまでではなく、帽子もろくにかぶらず(帽子があまり好きではなかった)外で遊んでいたように思うのですが、今の子どもは外で遊ぶのも大変です。
そんな中でも、貴船の川床は清流のすぐ上に座敷が設けられており、市内よりも気温が10℃近く低くなります。
貴船川の上流ではあるものの水量も多く、小滝の瀑音もなかなかのものなのですが、座敷の数十センチ下を川が流れているため本当に驚くほど涼しく感じます。
まさに天然のクーラーで、外の猛暑が嘘のようです。
貴船の川床は大正時代から始まったそうですが、「川の上に座敷置いたろ」と思い立ったアイデアマンに感謝ですね。