
洛彩総合法律事務所では、新型コロナウイルス感染予防のため、相談室にアクリル板を設置しています。
アルコール消毒液も常備し、換気も行いながらご相談に応じますので安心して事務所にお越しください。
(密にならないよう、3名以上でのお越しは特別な事情がない限りご遠慮いただいております。)
2020年10月21日 【洛彩総合法律事務所からのご案内】

洛彩総合法律事務所では、新型コロナウイルス感染予防のため、相談室にアクリル板を設置しています。
アルコール消毒液も常備し、換気も行いながらご相談に応じますので安心して事務所にお越しください。
(密にならないよう、3名以上でのお越しは特別な事情がない限りご遠慮いただいております。)
2020年10月20日 【税務・税金のお話】

洛彩総合法律事務所代表の河本晃輔は、弁護士登録だけでなく税理士登録も行っています。
弁護士が依頼を受ける案件はお金や資産が関わるものが大半ですが、お金や資産が動けば税金がつきものです。
弁護士として案件に携わるに当たり税金の知識は不可欠ですので、「弁護士が知るべき税務」について研鑽を欠かさないようにしています。
この点、税理士会は研修制度が非常に充実しているなと感じます。
税理士には年間36時間の研修受講義務が課されていますが、オンラインでは多種多様な研修が提供されており、勉強好きであれば36時間もさほど苦にならないくらいです。
継続こそ力になりますので、これからも弁護士業務の傍ら勉強を続けていきます。
(写真は先週食べた麺付きトムヤムクンです。辛いトムヤムクンは完食に時間がかかってしまうため、すぐに伸びてしまう麺との相性は良くないかもしれません。)
2020年10月18日 【雪と氷とカズノコの町】

農協が合併するため新名称募集中という話は以前に聞いていました。
「オロロン」は既に使われているし「留萌」では留萌市だけのようになってしまいうので、地名からは取れず斜め上のインパクトある名称が爆誕するのではないかと密かに期待していたのですが。。
ひらがなで「るもい」とは。。。
フォーにパクチーが入っていなかった時のような気分です。
留萌を全国にアピールする、ひねりの利いた話題をこれからも期待しています!

10月も中旬になり、朝晩だけでなく日中も窓を開けておくと寒く感じるようになってきました。
新型コロナ対策で窓を開けて換気することが増えましたが、窓を全開にできないこれからの季節をどう乗り切るのか、アイデアを練っているところです。
そろそろ北海道留萌市では雪が降り始めた頃でしょうか(さすがにあと3週間くらいは降らない)。

当事務所エントランスでお客様をお迎えするロゴとサインです。
ウサギのように見えるとの評判もあるこのロゴですが、「彩」を示すモミジを表現しています。
シンプルでスッキリとしており気に入っています。
大切なロゴは、面倒でも商標登録しておくべきです。
商標法では原則として先願主義が採用されているため、他人にあなたのロゴが模倣されて先に商標登録されてしまうと、商標の使用差止めや損害賠償請求をされてしまうおそれがあります。
大切なロゴは、奪われないように自分で守る必要があるというわけです。
もちろん、私もロゴの商標登録出願中です!
2020年10月12日 【離婚と家庭のお話】
私の愛読誌『家庭の法と裁判』第28号では、「養育費と履行の確保」だけでなく、「手続代理人から見た面会交流」も取り上げられていました。
養育費はお金の問題であり、双方の収入に応じたおおまかな相場額も決まっています。
そのため、養育費についての最大のハードルは「どのように回収するか」でした。そして、このハードルについては法改正によって下がることが見込まれます。
これに対し、養育費と共に離婚後の親子をつなぐ車の両輪と言える面会交流についてのハードルは養育費以上に高く、今後もその状況は続きそうです。
面会交流は双方の親が協力しなければ実現できませんが、離婚した親同士が協力することが容易でないのは言うまでもありません。
お金ではなく、不信感や怒り、恐怖などの負の感情がハードルになっているため、これを乗り越えるのは本当に大変です。
代理人弁護士としても頭を悩ませることが多い面会交流ですが、今回『家庭の法と裁判』で取り上げられていた「手続代理人から見た面会交流調停」(福市航介弁護士)はとても勉強になりました。
代理人として意識すべき視点や働きかけ方、スタンスなどについて実際の実務に則した指摘がされています。
面会交流はマニュアル的な解決ができないこともあり、実務に関して扱った書籍は多くありませんが、今回の論説は面会交流を扱う弁護士の方には一読をお勧めします。
2020年10月10日 【離婚と家庭のお話】

私の愛読誌、『家庭の法と裁判』(日本加除出版)の第28号が届きました。
2か月おきに発行され、離婚、相続、成年後見など家庭の法律問題に関する最新の実務の動向が取り上げられています。
今回のメインテーマは「養育費と履行の確保」でした。
今年4月施行の改正民事執行法によって、調停や公正証書によって取り決められた養育費が支払われないとき、裁判所を介して相手方の財産(預貯金など)や勤務先に関する情報を調べられるようになりました。
これまでは離婚しても養育費がしっかりと支払われるケースはごく限られていましたし、そもそも初めから養育費を受け取ることは期待せず、取り決めすらしないことも多くありました。
ひとり親家庭の貧困率の高さは社会問題となっていますが、養育費の支払が十分に行われてこなかったことがその一因であることは間違いないでしょう。
しかし、今回の法改正によって養育費の履行確保の道がかなり開けました。
これからは、「離婚して子どもと別居しても、子どものために必ず養育費を支払うもの」という意識が社会で強くなっていくのではないでしょうか。
一方で、養育費と共に、離婚後の親子をつなぐ車の両輪とも言える面会交流についても大切にしなければなりません。この点はまた取り上げます。
2020年10月8日 【雪と氷とカズノコの町】

今年6月までの3年間を過ごした北海道留萌市、私の第二の故郷です。
久々に留萌のニュースを耳にしましたが、その内容は…
「冬の除雪作業に向け留萌で出陣式」
まだ10月初旬で、京都では日中なら半袖でもなんとかなるくらいなので信じられない話ですが、確かに留萌では10月末には雪が降り始めるのです。
さすがに12月初めくらいまでは積もった雪もすぐに解けるのですが、それ以降は零下10度は当たりまえの雪と氷の世界が始まります。
生き物を寄せ付けない厳しい冬は3月頃まで続き、残雪が完全に消えるのはゴールデンウィークになります。
実に1年の半分は冬という感覚だったので、その分春がやってきたときの高揚感はひとしおでした。
このように話すと「なんて過酷な環境なんだ」と思われるかもしれませんが、冬も含めて住んでいて本当に楽しい所でした。
また留萌の話題に触れては、留萌を懐かしもうと思います。
2020年10月6日 【ごちそうさまでした】

前から行ってみたかったスロベニア料理のお店でランチを頂きました。
こう見えて地理歴史は得意科目ですので、もちろんスロベニアのことは分かります。
旧ユーゴスラビアの北端にあってイタリアに接しており、旧ユーゴの中でも最初に独立し現在はEUにも加盟している国ですね。経済力もあり治安もよいと聞いています。
でもスロベニア料理のことはさすがに全く知りませんでした。
頂いてみるとスープに肉、魚料理といずれも家庭的な味で、初めてでもおいしく頂くことができました。
イメージしていたロシア料理やドイツ料理とは全く違うオリジナルの料理で、どんな料理が出てくるかわくわくさせられますが、新しいおいしさに触れられるのでおすすめです。
ごちそうさまでした。おいしかったです。
(@ピカポロンツァ)

綺麗な黄緑色のもみじです。
黄緑色の上の層から深緑の下の層まで、日の光を受けて立体的に見えます。
11月になると京都では至る所で紅葉が見られ、それと共に観光地も人でいっぱいになりますが、今年の秋はどうなるでしょうか。
新型コロナの有無にかかわらず静かにゆっくりと紅葉を楽しめる穴場スポットを見つけるのが今年の秋の目標です。