日数計算が、好きではありません。
月や年をまたいでいるときは、特に気乗りがしません。
平成―令和の元号を途中でまたいでいるときなどは、もう最悪です。
法で期限が定められているとき、1日計算を間違えると大変なことになったりします。
そのため、紙に日にちを書き出して念入りにカウントしている弁護士は私以外ではないはずです。
そんな身にとって強い味方になるのが、ネットでフリー公開されている日数計算機です。
初日算入・不算入なども選択できて一瞬で日数を計算してくれる、神様からの贈り物です。
まあそれでも不安なので、結局紙に日にちを書き出す作業も行うのですが。
日数計算機だけでなく、利息計算機、民事裁判申立手数料計算機などもしばしば利用させてもらっています。
全てフリーで公開されており、作者の方は本当に現人神なのではないかと思います。
いつも大変お世話になっております。
(弁護士実務用計算機集の弁護士の方のHPを見ると、基礎収入率計算機、車の停止距離計算機、坪⇔平方メートル換算機までありました。この先生がおられれば司法にAIは不要かもしれません。)