
今日は3月11日。震災から10年ですね。
せっかく今があるのだから、これからも日々を大切に生きていこう、と思います。

今日は3月11日。震災から10年ですね。
せっかく今があるのだから、これからも日々を大切に生きていこう、と思います。
2021年3月10日 【ごちそうさまでした】

弁護士会まで来るとつい来てしまうこのお店。
そろそろ新しいタイ料理にチャレンジしてもいいかなとは思うのですが。
そのあと予定が入っていたりすると、つい間違いのないカオマンガイを選んでしまいます。

タイ料理の辛いものは本当に辛いので、完食に思わぬ時間がかかってしまったり、汗だくで次の予定に臨まなければならなかったりするわけです。
カオマンガイなら味も、完食時間も安定なので間違いありません。
ごちそうさまでした。
(@Bangkok Garden)
2021年3月9日 【弁護士のお仕事】
当事務所、間違い電話がかかってくることが多いです。
それも法テラスと間違えてかかってくる電話の多いこと多いこと。
法テラスで検索したらうちの番号が出てくるのかと思いましたが、そんなことはなく。
「ここも法テラスとだいたい同じようなものだろう」という感覚でかけてこられるのでしょうか。
実際にはかなり別物なのですが。
実は法テラスに電話をかけたかった人を自動的に選別して、法テラスに自動で電話転送してくれる「法テラスワープ」のようなシステムを開発してくれるベンチャー企業がおられれば商談させてください。

法律相談の3種の神器って何でしょうか。
①六法全書、②メモ用紙、③時計?
待てよ、ペンがないメモ用紙なんて紙飛行機作りにしか使えないか。
個人的には①ノートPCかタブレット、②メモ用紙、③ペンでお願いします。
iPadが手元にあるだけで六法を引くよりもずっと早く条文を調べられます。
裁判例や法律以外の情報もその場で調べられるので、自信を持って確実な知識をその場で答えられます。
話の中で出てきた住所をマップやストリートビューで見ながら話せば、はるかに具体的な話をその場ですることもできます。
養育費算定表や交通事故慰謝料表もブックマークからすぐに出せます。
当事務所の料金表も、すぐに出せます。
日にちも時間もすぐに分かります。
相談のクオリティがかなり上がるので、PCやタブレットを持ち込んでいない弁護士がおられれば持ち込みをぜひおすすめします。
自分のノートPCは十分軽いのですが、相談にはさらに小回りが利くiPadを持って行くことが多いです。
ただ、iPadはキーボードを外付けしてもちょっと打ち込みづらい。。慣れの問題なのかもしれませんが。
結局相談のメモを取るのは手書きが一番なのだと思っています。
20分や30分しか相談時間がない中で、図を書いたり、ぐりぐりと強調したり、矢印を引いたりといったことに時間をかけられないですからね。
メモ用紙とペンにはこれからも末永くお世話になると思います。
写真のiPadに反射するのは、当事務所相談室を照らすぼんぼり状の照明です。
気になった方はどうぞ事務所までお越しください。
2021年3月7日 【ごちそうさまでした】

伏見区役所そばのイタリアンを再訪しました。
パスタやデザートも美味しいのですが、こちらの前菜盛り合わせが特に好きです。

前菜なのですがメインのようなボリュームです。
20くらいの野菜やお肉が盛り付けられていますが、どれも丁寧で違った味付けがされており、20回舌を楽しませてもらえます。
なかなかここまで来ることはありませんが、また来たいと思えるお店です。
ごちそうさまでした。美味しかったです。
(@TREVALLI)
2021年3月6日 【ごちそうさまでした】

トムヤムクンは結構辛いので、この日は趣向を変えてカオパックン(焼き飯)をトムヤムクンのお供に選んでみました。
こちらのお店のベストコンビはトムヤムクンとカオマンガイだと思いますが、たまには気分転換も悪くありません。
ちなみに赤さ加減から分かるように、この日のトムヤムクンもなかなか辛めでした。
ごちそうさまでした。
(@四条パクチー)
2021年3月5日 【気になる記事】
裁判のオンライン化が急速に進んでいます。
何もできない移動時間が好きではない身からすると、訴訟のオンライン化はうれしい限りです。
亀の歩みのようにゆっくりと進んでいたオンライン化が、コロナ禍という黒船来襲によって急速に進み始めたように感じます。
双方オンラインでPC画面上で弁論準備を行える日が、自分が生きているうちに訪れるとは思っていませんでした。
数年のうちに書面提出や口頭弁論もオンライン上で完結できるようになるのだとか。
とても便利になりそうでワクワクします。が、よく考えるとようやく裁判手続が時代を追いかけ始めた(まだまだ追いつかない)というレベルなのかもしれません。
なにせ、FAXがまだフル稼働している世界ですから。
オンライン化が進んで、訴訟の使いやすさ、スピード感や手軽感が増せば、訴訟の利用が多少増えるのでしょうかね。

先日は伏見区役所で相談担当をしてきました。
こちらの庁舎は結構新しくてきれいです。
遠いけど、庁舎がきれいなので担当するのも悪い気はしません。
京都市内は庁舎間格差が結構あります。
京都市は財政が泥船状態だからなかなか全ての庁舎まで手が回らないんだろうな、と思いましたとさ。
土日まであと1日。がんばりましょう。
2021年3月3日 【ごちそうさまでした】
先日雨が降っていて寒かった日、温まるものが食べたくなり平野神社前の韓国料理店に行きました(2回目)。
お目当てはサムゲタン。
だったのですが、きっと同じ気持ちで来店した先客全員がサムゲタンを頼んだのでしょう、残念ながら売り切れでした。
見てくださいこの写真を。

丸々とした鶏肉の上に、高麗人参らしきものまで載っています。
食べれば3日間ぐらい温まり続けそうな写真なので、食べたくなるのもお分かりいただけるかと思います。
結局ビビンバを食べました。

ビビンバとビビンパ、どっちが正しいのか気になりますが、韓国語ではバ行とパ行の発音が曖昧なのでどちらでも正しいようです。
他にもこんなに表記の仕方があるんだとか。
上から4つ目まではまぁ分かるかなという雰囲気ですが、ピビムパプあたりから急に混沌としてきますね。
これが伝言ゲームなら4つ目と5つ目の間の人が間違いなく戦犯です。
勉強になりました。
ごちそうさまでした。次こそはサムゲタンを食べます。
(@焼肉ポッサム)
2021年3月2日 【弁護士のお仕事】
京都弁護士会では、会員への資料配布のためにレターケースが利用されています。
資料というと、弁護士会からのお知らせや、会報、他の弁護士からの挨拶状(所属弁護士が退所したとか)、書籍の案内、そして大量のチラシなどです。
これらの資料は、きっと京都市外の会員には弁護士会から郵送されているのだと思うのですが、京都市内の弁護士については会館内の各自のレターケースにどんどん入れられていきます。
そのため、定期的に自分のレターケースの中身を自分で回収しに来なければ、詰め込まれた大量の資料がレターケースからあふれ出るような事態が起きます。
それくらいならまだいいのですが。
困るのが、たまに非常に重要な書類がさらっと投函されていることなんです。
私のように市内中心部に事務所を構えていない弁護士の場合、わざわざレターケースを開けるためだけに往復40分かけて会館を訪れることはもちろんありません。
そのため、弁護士会や京都地裁に行く予定がしばらく空くと、久々に開けたレターケースの中から何週間も前に投函されて化石となった重要書類が発見されることがあるのです。
なんてことはない、本日も久々にレターケースを開けると、提出期限が3月3日までの重要書類のミイラが発見されました(今日は3月2日なのでギリギリ息がありましたね。)。
そもそも、このレターケースという仕組みは必要なのでしょうか。
弁護士会からのお知らせは、実はほとんどオンライン上に掲載されています。
オンライン上で掲載されたものがプリントアウトされてレターケースにも入れられているので、完全に紙の無駄です。
なぜかたまにオンライン上に掲載されずに紙でレターケースに配布されるものもあるのですが(こういうのに限って重要書類なので本当にやめてほしい)、全てオンライン掲載できるはずです。
会報も、このご時世に紙媒体にこだわる必要はないように思います。
他の弁護士からの挨拶状(所属弁護士が退所したとか)は……全会員に配布しなくても面識がある会員だけに郵送されればよろしいのでは…?
書籍の案内は私の大好物ではありますが、これもオンライン掲載で足ります。
大量のチラシは、もちろん不要です。
結局のところ、どうしても紙で配布しなければならない資料ってほとんどないのではないでしょうか。
源泉徴収票や報酬明細書の類も、法テ●スなどは普通にFAXで送ってこられますし、紙で配布する必要性はないと思います。
レターケースの在り方をつかさどる神様がおられれば、私のこの訴えに耳を傾けていただければ嬉しいです。
私はただ、遠方の会員も重要書類を確実に、期限内に(これ大事)目にすることができる仕組みにしていただきたいだけなのです。