先日わけあって、四条烏丸から弁護士会館まで1.5kmほどを全力疾走しました。
徒歩20分のところを10分で着かなければならない状況だったので、かなりギリギリです。
というか走って間に合おうなどとは初めから諦めていて、タクシーを探しながら走っていました。
しかし、こういう時に限って救世主は無情にも現れないものです。
結果、最後の方はほぼ歩いているのと変わらないスピードになりながらも完走、時間ぴったりに駆け込みました。
走れメロスのように決して遅れられない中でなんとか走り切りましたが、つくづく思ったことが1つ。
革靴は靴としての性能は悪い。
ランニングシューズのように足にフィットしていないので、接地するたびにわずかに足と靴にずれが生じ、力のロスが蓄積されていきます。
クッションもなく足に負担がかかるし、全体的に硬い(当たり前である)。
走ることには向いていないんだな(そもそも全力疾走することは想定されていない)。
8年近く使い続けているランニングシューズがありますが、とても軽くて足にフィットし、履くと足が速くなったように感じます。
いや、タイムは間違いなく早くなります。
そのくせなかなか劣化しません(運動不足なだけだ)。
世の中の足元の正装が、ランニングシューズになればいいのになと思いました。