
京都駅です。
全面ガラス張りなので、青空が広がる日には綺麗に見えます。
近くで見ると相変わらず巨大。
遠くから見ても巨大。
遠く離れた右京区の端の方からでも、山に登ると不沈空母のようなその姿を確認できます。
きっと京都タワーもそうなっていったように、駅ビルも年月が経つにつれてすっかり見慣れた感はあります。
ただ、どうせ景観に真っ向対決する建物を作るのであれば、金沢駅のようにテーマが理解できるものにしてほしかった、という気持ちはあります。
京都タワーは、今や大文字山や五重塔といっしょに京都のシンボルとして描かれることもあります。
しかし、京都駅ビルがそのように描かれるところは目にしませんし、今後もずっとないだろうと予想できてしまいます。
・・・京都ってこういうところがズレてるんだよなー。。
嫌いというわけではないですよ。
吹き抜けの中は雨の日も傘ささなくてもいいし。