
今日も京都は晴れでした。
天気予報も2週間後までずっと晴れ!(と見せかけて直前に雨予報に変えてくる日が何日かあることは知っています。)
乾燥は気になりますが、やっぱり天気が良いとうれしいものです。
日も明らかに長くなってきました。
冬の間は自席に届かなかった直射日光が、今週から顔面に届き始めました。
これはうれしくありません。
京都はもう間もなく春。
がんばっていきましょう。
2021年2月5日 【京都の日常】

今日も京都は晴れでした。
天気予報も2週間後までずっと晴れ!(と見せかけて直前に雨予報に変えてくる日が何日かあることは知っています。)
乾燥は気になりますが、やっぱり天気が良いとうれしいものです。
日も明らかに長くなってきました。
冬の間は自席に届かなかった直射日光が、今週から顔面に届き始めました。
これはうれしくありません。
京都はもう間もなく春。
がんばっていきましょう。
2021年2月4日 【ごちそうさまでした】

行きつけのタイ料理店でパッタイ(焼麺)を頂きました。
こちらのお料理、とても美味しかったです。
エビが入っているのは見て取れますが、実は大きなエビ以外にも小エビがたくさん入っています。
そこまで辛くはなく、むしろまろやかです。
例えるのが難しい他にない味ですが、このお店では今のところカオマンガイと並んでクセになりそうです。

こういうモニュメント?水がめ?ってどこで手に入るんでしょうね。
来た時は柱を背にしているため目につかないのですが、帰る時は真正面から向かい合って見送られることになります。
「どや?今日も美味しかったやろ?」というお顔をされています。
ごちそうさまでした。美味しかったです。
(@Bangkok Garden)
調停というと、よく使う制度です。
離婚調停や遺産分割調停などの家事調停から、民事トラブルについての民事調停まで色々あります。
離婚案件などは基本的には離婚訴訟をいきなり起こすことができず、まずは離婚調停を利用するのが必須なので、おのずと(望まなくても)調停が主戦場になるわけです。
そんな調停手続について、この機会にどうしても言いたいことがあります。
「申立人」と「相手方」という当事者のネーミング、いい加減変えませんか?
訴訟では、当事者は「原告」と「被告」です。
しかし、調停では申し立てた側は「申立人」。これはよし。
これに対する申し立てられた側は「相手方」。これがよくない。
これでは、申し立てられた側は、自分の立場のことを「相手方(=自分)としては―」などと名乗ることになるのです。
自分のことなのに相手方?じゃあその相手方は相手方の相手方?さらにその相手方は相手方の相手方の相手方?いやそこはただの相手方でいいのか。
などと、名乗っている相手方自身が自分が何者なのか分からなくなってきてしまいます(それはさすがに私だけかもしれません。)。
このネーミングを考えた人、絶対に怒らないので手を挙げてください。
少なくとも、初めて調停を申し立てられた人は、自分の立場が「相手方」だと言われると混乱してしまうでしょう。
調停の席上で出てきた「相手方」というワードが、申し立てられた側を指しているのか、それとも相手当事者のことを指しているのかは常にまぎらわしく、余計な注意が必要になります。
多くの調停委員の方々も、当事者が混乱しないように「相手方」という呼称はあまり使わないようにされているように見受けられます。
みんな困るこのネーミング、早く変えてしまいましょう。
「申立人」と「被申立人」でよろしければ、私がこっそり家事事件手続法?規則?を書き直しておきたいと思います。
2021年2月2日 【ごちそうさまでした】

先日ランチにお邪魔したお店です。
七条通沿いで昼食難民になっていた時に目に入り、覗いてみました。
店内は落ち着ける雰囲気で、ヘルシーな洋食を頂けます。
窓際のお席からは七条通が目の前なので、行きかう人や車をぼーっと見ながら何も考えずにランチするのに最適です。
お店の写真をあげていないとき。
その理由は2種類あります。
1つは他人が映り込んたり好ましくなかったりで撮れなかったとき。
もう1つは、撮るのを忘れたとき。
今回は後者です。
ごちそうさまでした。
(@saredo かふぇ)

何気なく撮ったら、雨雲に向かって伸びる木の枝がおどろおどろしく映りました。
早くも2月。
北海道では3月いっぱいは普通の冬で、ゴールデンウィークまで雪が残ったものですが、本州の冬はとても早く感じます。
結局地面に雪が積もったのは0日のままここまで来ました。
このまま冬も、コロナも去ってもらいたいものです。

京都駅です。
観光客も修学旅行生もいないため、その巨大さが強調されます。
壁面ガラスには空の色が反射されるため、晴天時はいっそうスッキリと感じますが、曇天時はいっそうどんよりと感じます。
2021年1月30日 【ごちそうさまでした】

先日は、山科に行ったついでに、通帳を記帳するだけのために大津まで行きました。
しかし、無駄足嫌いの私が、はるばる琵琶湖のほとりにまで来ながら手ぶらで帰るはずがありません。
予定どおり、こちらのインドネシア料理店を訪れました。
見てのとおりバリ島感を感じる内装です。
そこまでのアジア通ではないためうまく説明はできないのですが、装飾の草花の模様や、鮮やかな色遣い、木の色合い・使い方などが、ベトナムやタイとは違うのは分かります。
インドネシアは、「アジア感」というより「南国感」があるのかもしれません。

料理も、ベトナム料理やタイ料理とは全く違います。
日本料理と韓国料理、中華料理の共通点が、箸を使うことぐらいしかないのと同じですね(本格中華で出てくる長い箸が新鮮で好きです。)。
手前の串は、ピーナッツのソースで覆われており、独特の甘みがあって美味しいです。
ナシゴレンも香ばしかったですが、左隅の謎のグリーン蛍光色のデザートも良かったです。
調べてみるとダダールグルンと言うらしいです。
何か知っている味がすると思っていましたが、なるほどココナッツ味とのこと。
面白いランチになりました。
ごちそうさまでした。
(@リンドゥバリ)
先日山科に行きましたが、その機会に山をもう1つ超えて大津まで行ってきました。
別に琵琶湖が見たくなったわけでも何でもなく、目的は「通帳の記帳」でした。
北海道在住時、私はとある信用金庫の口座も持っていました。
確定申告のためにはこの口座通帳の記帳も必要になります。
京都からは遠く離れた先の信用金庫ですが、実は「通帳記帳相互サービス」を利用できる他の信用金庫に行けば、全国どこからでも記帳が可能なのです。
これだけ聞くと「信用金庫ってすごい便利!」と思うところです。
しかし、残念ながら全国の全信用金庫で「通帳記帳相互サービス」を利用できるわけではなく、都市部の大きな信用金庫など自前のATMを備えている信用金庫はこのサービスの対象外なのでした。
京都中央信用金庫、京都信用金庫や大阪府内の信用金庫も全てサービスの対象外です。
そのため、結局のところ北海道生まれの私の通帳を記帳できる最寄りは、山の向こうの亀岡市の京都北都信用金庫の支店か、山2つ向こうの滋賀の信用金庫の支店ということになってしまうのです。
ちなみに、北海道の当の信用金庫に通帳を郵送すれば、おそらく記帳して返送してくれます。
しかし、業務に関する書き込みもされている通帳を郵送するわけにはいきません。
そのため、山を越えて記帳の旅をすることになったわけです。
この口座はもう使うことはなく、来年以降記帳する必要もありません。
また、現在使用している口座については全てインターネットバンキングを利用していますし、いずれ紙の通帳自体が利用されなくなっていくのでしょう。
記帳の旅をするのはこれが最後になるかと思うと、感慨深く・・・は特になりませんでした。

昨日は山科区役所で法律相談を担当してきました。
初めて来ましたが、庁舎がなかなか古いです。
京都市内の区役所は古い庁舎が多いですが、山科区役所はなかなか古いです。
2021年1月27日 【ごちそうさまでした】

以前頂いたケーキが印象的だったケーキ屋さんにまた行きました。
ケーキ屋さんと言うと、明るい色合いのお店が多いように思います。
それに対しこちらのお店は、雑貨屋さんかな?といった外観です。
場所も高架脇で、狙って行かなければ行けない所にあるため、まさに隠れた名店です。
何と言ってもケーキはこの店オリジナルのものばかり。
たいていのケーキ屋さんにはお馴染みのラインナップが並ぶため、味もだいたい予想できて、買うものもすぐに選べるものです。
しかし、こちらのお店には他では見たことがないケーキが並ぶため、どれを試してみようかと選ぶだけで好奇心がかきたてられます。
お味も全く違うタイプのものばかりで、何と言っても甘さ控えめの大人向きの味なので、食べていても飽きが来ません。
などなど、説明されても全く分からんから早くケーキの写真を見せろ、と思っておられることでしょう。
申し訳ございません。撮る前に食べてしまいました。
次回の訪問までお待ちください。
今回のケーキも美味しかったです。ごちそうさまでした。
(@ビゾンフュテ)