
家にいると「雪やこんこあられやこんこ」が聞こえてくる季節になりました。
分からない方は全く分からないと思いますが、冬になるとこの曲を流しながら灯油販売車が街を回り始めるのです。
私にとって京都の冬と言えば、雪はほとんど降らないのにひたすら冷える中、「雪やこんこ」がどこからともなく聞こえてくる、そんなイメージでした。
いわゆる冬の風物詩というやつですね。
写真は右京区嵯峨の広沢池です。
ところどころ赤や黄が見え始めています。
紅葉期には渋滞の名所と化す福王子交差点も、高尾から市内に戻る南行きは既に渋滞が始まっていました。
どうも今年の紅葉期の京都は、平常時と変わらずどこも混雑しそうです。