
洛彩総合法律事務所は京都市右京区西院にあります。
西院が右京区だというと、意外に思われる京都の方も少なくないはずです。
右京区は京都市の西端で、嵯峨野や嵐山といった郊外の観光地のイメージが強い区です。
しかし、実は京都市11区の中でも右京区は一番面積が広く、仁和寺、龍安寺、天龍寺、大覚寺など寺社仏閣が多い郊外を中心に、東は市街地の西院をギリギリかすめ、南は西京極、北は山をいくつも超えた先の巨大な旧京北町全てを含んでいます。
通りを渡ればすぐに中京区という「右京区らしくない右京区」西院から、旧京北町の北端まで車で1時間近くかかると言えば広さをイメージできるかもしれません。
こんなに広い右京区ですが、基本的には住宅地(と区域の約8割を占める山)だからか、それとも市内中心部まで遠いからか弁護士は多くありません。
嵯峨野からであれば市内中心部まで行く半分程度の所要時間で西院まで来ることができますので、右京区の方にはぜひ当事務所をご利用いただきたいです。
旧京北町となると市内まで遠いため(結構狭い山あいの道を通るしかない)、住民の方が弁護士に相談しやすいようなアイデアを練っています。
ちなみに、右京区は京都の西側、左京区は東側にあり、「左右逆やろ」というツッコミ待ちのように思えます。
かつての平安京の大内裏(御所)は都の北端にあり、天皇は南を向いて政治を行ったそうです。
天皇から見て右だから右京、左だから左京と呼ぶようになったわけですね。