京都弁護士のおいでやす日記
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2020年11月

絶品北海道料理

2020年11月20日  【ごちそうさまでした】 

伏見区役所そばに、なんと北海道料理のお店がありました。

北海道料理ってそもそも何でしょうか?ジンギスカン?ハスカップ?ビアガーデン…?と頭の中は迷走しつつも、北海道ロスで寂しい思いをしていた私は自然と店内へと吸い込まれていったのでした。

写真中央の唐揚げ(なぜか北海道では「ザンギ」という)がメインと思いきや、右端で見切れているカニクリームコロッケが超絶美味(!!)です。

中からはトロトロうま味のカニ味噌クリームがたんまりと出てきます。

どなた様も騙されたと思って一度は食べてみてほしい味、これだけでも伏見まで片道30分かけて来た甲斐があったと思える味です。

見切れているどころか写ってすらいない松前漬けも、実はとても美味しかったです(普通のお通しかと思い見誤りました。見る目がなく申し訳ございません。)。

北海道料理の何たるかがよく分かりました。

ごちそうさまでした。おいしかったです。

伏見桃山

2020年11月19日  【弁護士のお仕事】 

伏見区役所で法律相談を担当してきました。


「先週した話をまた始めたあたり、相当疲れているか早くもネタが尽きたな」と思われたかもしれません。

実は2週連続伏見区役所での相談担当だったのです。

担当の職員様は私のことを初対面の弁護士だと思っていたように感じましたが、実は1週間前にお会いしたばかりなのです。

コロナ予防でマスクをしていると人の顔が頭に入りにくくなるという面は確かにあります。

人間は鼻や口や輪郭も含めた顔全体で相手を認識しているんだな、と実感します。

マスクなしで人と関わるのが当たり前だった日常が早く戻ってきてほしいものです。

事業承継対策

2020年11月18日  【税務・税金のお話】 

『税務のわかる弁護士が教える税賠トラブルを防ぐ事業承継対策』(弁護士・税理士谷原誠編著)を読了しました。

事業承継の会社法的手法、信託の活用、経営承継円滑化法の活用、経営者保証ガイドラインの活用、遺留分対策など、事業承継を進める上で法的に押さえておくべきポイントが整理されています。

半面、税務面や、タイトルにある税賠トラブル予防策などの記載はボリュームが少ないですが、事業承継の方法の選択肢を当たるにはちょうど良い本かと思います。


中小企業の事業承継は、税理士が中心的に関与することが多いものです。

しかし、会社法的手法や遺言・遺留分対策は弁護士の守備範囲ですし、それ以外の知識についても引出しとして頭に入れておくことが大切だと考えています。

刺激的なカレーライス屋さん

2020年11月17日  【ごちそうさまでした】 

西院駅すぐのカレー屋さんです。

河本と言えばインドカレーというくらいインドカレー好きですが、日本風のカレーライスも別の料理として好物です。

こちらのカレー屋さんは、そのカレーライスを極めたようなお店です。

写真のカレーライスは「茄子とトマトの実山椒ポークカレー」です。

山椒が入っているカレーライスなんて見たことありませんでしたが、これがなんともスパイシー。

ワインで煮込んだルーはまろやかなので、甘いようで辛い。いや、とても辛いけれど食べていてつらくない、そんなここにしかないカレーライスを頂くことができました。

他にも気になるカレーライスメニューがありましたが、13時過ぎの時点ですでに売り切れていました。

人気店なので早めに行くのが吉です。

ごちそうさまでした。おいしかったです。

西暦に切り替えました。

2020年11月16日  【弁護士のお仕事】 

「令和」への改元からはや1年半。

気づけば「令和」に違和感を感じなくなり、「平成」が昔のことのように思えるようになりました。

そんな改元に伴い、私は書面に記す日付を思い切って元号ではなく西暦に切り替えました。

元号or西暦にさほどのこだわりはないのですが、元号を使うと「令和」から「平成」にまたがって年を数えるときに面倒で。。。

毎回「令和元年」を「平成31年」に置き換える一手間をかけて計算しているうちに、「西暦にすればいいやん」と気付いてしまいました。

まあ周りが元号を使っていると結局「平成置き換え算」をしなければならないのですが。

ともかく、最近は西暦メインに移行しております。

コンマやめました。

2020年11月15日  【弁護士のお仕事】 

私も、コンマを使うのはもうやめました。

裁判所が作成する文書は「公用文作成の要領」というルールに則っています。

この要領では「,」(コンマ)を使うというだけでなく、送り仮名や漢字・ひらがなの使い分けなど非常に細かいルールが決められています。

例えば、「いただきます」という語を「確認いただきます」のように補助動詞として使うときはひらがなを使うことになっていますが、「食事を頂きます」のように動詞として使うときは漢字を使うことになっています。

「てつづき」を漢字で書くときは、「手続き」ではなく「手続」と書くのが公用文としては正解です。


何事も規則性やルールが大切だと思います。

文書を書くときも、送り仮名1つ取っても規則性やルールに基づいていた方が読みやすく、形が整いますし、文書に締まりも出るものです。

そのため、たいていの弁護士はこのルールに則って文書を作成していますし、私もルールどおりではない文書を見るとムズムズするくらいこのルールを意識しています。

思えば、新人の年に開いた本第1位は「公用文用字用語例集」でした。


しかし、このルールの中で私が唯一もやもやとしていたのが「、」ではなく「,」(コンマ)を使うということでした。

「,」なんて英作文でしか使ったことがなく、世間で見ることも皆無ですので、「業界独自の風習」という感を強く受けるのです。

「,」を使うメリットをあえて挙げるとすれば、相手方当事者名で作成された文書が送られてきても、「,」が使われていると「弁護士に作ってもらったんだな(=弁護士に相談しているんだな)」と分かることくらいでしょうか。

そういうわけで、デジタル化、オンライン化、脱はんこ化など合理化の波が訪れているこの機に、役所がルールを見直すのを待たずして私も脱コンマを断行しました。

「、」は形のせいか切れ味があって(謎)、しっくりきています。

伏見桃山のイタリアン

2020年11月14日  【ごちそうさまでした】 

伏見区役所から徒歩すぐのイタリアンです。

前菜、パスタ、パンもおいしく満足度が高いランチでした。

特に前菜盛り合わせは、パスタを差し置いて写真を載せたくなるくらい味・量ともに◎です。

毎日パスタでも生きていけるくらいのパスタ好きですので、別のパスタも食べたくなるお店でした。

ごちそうさまでした。おいしかったです。

(@TREVALLI(トレヴァッリ))

京都はどこへ

2020年11月13日  【京都の日常】 

京都市の2019年の出生率は1.22で、3年連続低下したとのこと。

出生率の低下は全国的な話ですし、悲しいかな、聞いても全く驚きません。

しかし、紙面によると、京都に関してはホテルの建設ラッシュも少子化進行の一因となっているとのことでした。

需要を超えたホテルの建設ラッシュによって分譲マンションが不足し、若い世代の住宅需要を満たすだけの建物が供給されていないということなのでしょう。


ホテル供給過多によるオフィス不足はもっと深刻です。

京都市内のオフィス空室率は1%台で、延べ1000坪以上のオフィスビルは10年近く建設が途絶えているそうです(『オフィス不足、ホテルやマンション開発に押され 京都市中心部「広くなるほど難しい」』2020/1/28京都新聞)。

私が事務所を開設した際もオフィスの空室がほとんどなく、オフィス探しに非常に難儀しました。


子育て世代や働く場、産業、人材が流出していき、後に残るのは観光客と観光業と観光地だけ。

そんな京都にならないよう、新型コロナをきっかけに街づくりの方向性が変わることを期待しています。

ワンコインでお好み焼き

2020年11月12日  【ごちそうさまでした】 

学生街もビックリのお手ごろお好み焼き屋さんを見つけました。

なんと一玉+ライス+味噌汁で500円。

ワンコインなのにお味も普通に美味しいです。

学生時代に出会っていれば週2日ペースで通っていたと思います。

ごちそうさまでした。おいしかったです。

(@広島焼き やきべえ)

伏見桃山

2020年11月11日  【弁護士のお仕事】 

本日は伏見区役所で法律相談を担当してきました。

伏見区、それも伏見区役所がある伏見桃山は京都市中心部からかなり南にあり、市内に住んでいるとなかなか足を運ぶ機会がありません。

しかし、実は私は高校時代に毎週のように伏見桃山まで通っていたのです(もちろん勉強のためですよ。)。

懐かしい伏見桃山のアーケードは時間がなく歩けませんでしたが、また次の機会にとっておこうと思います。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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