
今朝の車の窓ガラスです。
雪が積もっていたわけではありませんが、霜が降りていました。
この冬では一番しっかりした霜だったように思います。
北海道にいたときは、朝も晩も車を動かす時にはたいてい霜やら雪やら氷やらが窓ガラスにくっついていました。
霜が降りていると溶けるまで全く前が見えないので、いかにして霜を取り除くのかが問題です。
ここでお湯をかけたら窓ガラスが割れるよ、ということは北国初心者殺しの知識としてむしろ有名かと思います。
そこで、専用のスクレーパーでガリガリ削ったり、解氷スプレーなどを使えば早いのだと思うのですが、私はいつものんきに車内暖房で溶かしていました。
北海道の冬の朝は気温がとびきり低いので、雪の結晶が見えるくらい綺麗な霜が窓ガラスについていることがよくあります(窓霜というらしい)。
天気が良い日であれば、車内暖房が効くまでの間、朝日に照らされた窓霜を車内から見ていると本当に綺麗なのです(遅刻しそうなのにのんきなものです。)。