京都弁護士のおいでやす日記
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2021年01月20日

天売島

2021年1月20日  【雪と氷とカズノコの町】 

海鳥の楽園 復活へ模索

絶滅危惧種ウミガラスの国内唯一の繁殖地、北海道羽幌町の天売(てうり)島が「海鳥の楽園」と言われる姿を取り戻しつつある。流し網漁での混獲などで激減したが、天敵駆除や鳥の模型「デコイ」による呼び寄せで、10年連続でひなの巣立ちに成功。行政と島民が協力して野良猫を捕獲、さらにその飼い主も探すなど共生も模索し、ウミガラス以外の海鳥も増えている。

2021/1/20京都新聞夕刊(抜粋)

本日の京都新聞夕刊に、なんと北海道天売島のことが大きく取り上げられていました。

まさか京都でこの名を聞くとは。

道外の人からすると名前も知らない島かと思います。

私も留萌市に住むまでは知りませんでした。


天売(てうり)島、焼尻(やぎしり)島は道北の日本海側沿岸、羽幌(はぼろ)町の沖合約30kmにある島です。

羽幌港からは両島にフェリーや高速船で渡ることができます。

道北の日本海沿いのオロロンライン(国道232号)はひたすら絶景が続きますが、天気がそこそこ良ければ、ドライブしていると沖合に天売島・焼尻島がくっきりと見えます。

天気がとても良ければ、留萌から150km以上離れた利尻富士が海上にそびえ立っているのも見えて思わず目を奪われます。


天売島は海鳥の繁殖地、焼尻島は肌が黒い羊のサフォークが有名です。ウニも一大名物です。

留萌での3年の滞在中に両島に渡ったのは一度きりでしたが、カヤックに乗ったり、漁船で島を一周したりとそれはもう楽しかった思い出が残っています。

「海鳥の楽園」天売島では、陸地からはたどり着けない絶壁にも無数の海鳥が巣を作っていました。

人がとても少ない道北のさらに離島の断崖絶壁で、目の前には豊かな海が広がっているわけですから、海鳥にとってはこの上ない環境なのでしょう。


本州では全く知られていない大自然や絶景が至る所にある、それが北海道でした。

思いがけず懐かしい地名を目にして北海道に帰りたくなりました。

仕事を引退しておじいちゃんになったら北海道に戻るのもありだな。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
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