先日は下京区役所で法律相談を担当しました。
この役所は京都駅前にあるため駐車場がなく、やむなく市バスで訪れました。
子どもの頃はときどき乗ることがあった市バスですが、本当に久々に乗りました。
正直、コロナ禍のため乗るのが多少心配でしたが、車内の窓が開放されておりよく換気されていました。
通勤時間帯など混んでいる時は不安がありますが、すいている日中はそこまでのリスクはないように感じました。
ただし、座席によっては、座ると走行中に窓から入ってくる冷気が顔面に直撃します。
感覚としては、顔だけ冷蔵庫に入れているようなものです。
妙に空いている座席に座る時には、「もしや風の通り道ではないか」と怪しまなければならないと痛感しました。
また、京都の道はいつも混んでいるため、到着時間が読めないという怖すぎるデメリットもあります。
もっとも、自分で運転しなくてもよいという点は市バスの大きなメリットです。
かつて東京にいた時には、通勤の地下鉄内で短時間ながら勉強するのを日課にしており、多忙な中で貴重な勉強時間になっていたものです。
これからはスケジュールや混み具合と相談しつつ、ときには市バスで移動時間を有効活用してみるのもいいかもしれません(市バスで本を読むとすごく酔うという大事な話は別の機会に譲りましょう。)。