京都弁護士のおいでやす日記
Blog

2021年02月14日

平安神宮

2021年2月14日  【京都の日常】 

平安神宮です。

手前の大鳥居から撮ると映えますし、この先の広い境内も映えますが、あえて中間の応天門です。

平安神宮はインパクトはありますが、京都の中では比較的新しい神社というイメージがあります。

創建は1895年ですが、大部分の建物は1976年に放火で焼失しており、1980年に再建されたものとのこと。

金閣寺なども何百年単位で人が受け継いできたものが放火で失われていますが、こういう話を見ると人間のどうしようもなさを感じます。


写真の応天門は、かつての平安京の応天門を5/8のスケールで模したものだそうです。

えっ、8/5じゃなくて5/8!?

平安京のはそんなに大きかったんですね。

東京スカイツリー世代の我々からしても、5/8応天門は色合いやデザイン、立ち位置も含めてなかなかの存在感があります。

1200年前の平安世代の人々の目には、8/8応天門はどのように映っていたのでしょうか。

デザインなどは違っていたのかもしれませんが、そんなスケールの建物がその時代にあったらしいということにロマンを感じます。

自己紹介

  • 弁護士・税理士 河本晃輔
  • 京都弁護士会所属
  • 洛彩総合法律事務所(京都市右京区西院平町7クラエンタービル2階)
  • 京都で生まれ育つ。14年にわたる東京・北海道暮らしを経て京都に復帰。現在京都人のリハビリ中。
  • 趣味:旅行、アジア料理、パクチー、サイクリング、野球観戦、旅館探しなど
2021年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

過去の投稿

洛彩総合法律事務所について

洛彩総合法律事務所について詳しく知りたい方は、公式ホームページをご覧ください。

洛彩総合法律事務所へのお問い合わせ

  • 当ブログへのコメント、お問い合わせにはご対応していません。法律相談をご希望の方は、公式ホームページの問い合わせフォーム又はお電話(075-874-5242)をご利用ください。
  • 当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。