昨年3月、日本一長い駅名となった嵐電北野線「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前」駅(京都市北区)が、首位から陥落したそうです。
こちら、小学生の頃の地元です。
このあたりであれば、今でも「エアGoogleストリートビュー散歩」ができるくらいにはよく知っています。
しかし、等持院駅がこんな名前になっていたとは知りませんでした。
住宅地の中にあるホームと屋根だけの小さな無人駅なので、日本一と言われてもまぁ。。という感じではありますが。
電車もかわいい路面電車ですし。
しかし、らんでん(京福電鉄の愛称である)も色々と頑張っているんだな、と思いました。
ちなみに立命衣笠キャンパスの最寄り感は全くないので、キャンパスに行きたければ普通に市バスで立命館大学前に行けばよいです。
このネーミングが、勘違いしてこの駅に来て路頭に迷う立命来訪者を生まないことを祈ります。
らんでんは嵐山まで行くために乗る観光列車というイメージもありますが、家々の裏手をほのぼのと走るため、車窓からの光景は生活感があって結構好きです。
おすすめです。